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 三重県のサッカーが強い高校の話である。先生がサッカー部員を蹴飛ばすとうい暴力行為があったという。もちろん蹴飛ばすくらいで大した怪我もないと思うが・・・・・。
 新聞によれば当日この高校で警察官採用試験があり、一階の立ち入りを禁止していたということである。ところがあるサッカー部員が入り、言うことを効かなかったため教員が蹴飛ばしたという。別に大したこともない事件であるが。問題はその背景である。サッカー部顧問の先生はサッカー部だけ立ち入ることを許可していたという。そのため生徒は当然の特権の様に入ったのである。なんでサッカー部だけ特別扱いするのか?この事件はむしろ立ち入りを許したサッカー部の顧問に問題があると思う。特別な(強い)部だけ許し、その他の生徒は認めないというのは、明らかに差別である。
 この事件で謝罪するのは、蹴飛ばした先生でなく、サッカー部だけ特例を許した顧問の先生ではないだろうか。
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 昨夜から今朝がたにかけものすごい雨。風はなかったのですがまるで台風並み。朝8時ごろまで降り9時過ぎに上がりました。ちょうど10時ころ仕事中の私に配偶者から電話。家から少し奥の職場に通っているのですが、川が氾濫少し前、こんなことはめったにないから見に行けば、と言う。仕事もヒマだし、昼のメシもないので買いがてら行ってみた。ちなみにスーパーはすぐ近く、川はさらに遠い。見てきました。まさに濁流。まるで中国の奥地のよう。そして、橋の上には消防車とパトカー、おそらくだれか濁流に飲み込まれたよう。警察も消防もなすすべなく橋の上から見ているだけ。
 よく台風時に年寄りが川を見にゆくといい遭難することがあるが・・・・。考えてみれば私もその一人である。・・・反省・・。
 帰りにスーパで買い物。そこで中国人らしき夫婦。日本はいいなあ。中国の方がいても誰も殴りかかることもなく。平和に買い物をしていました。日本に滞在している中国人はきっと日本がいいから来ているのでしょうね。中国に反日があっても日本には反中はない。
 402年前の今日、関ヶ原で天下分け目の戦いがあった。東軍、徳川家康74000と西軍、石田三成84000の戦いである。この数字は戦闘員だけの数字なのでその他の非戦闘員を加えると20万弱になると思われる。この規模は世界歴史上でもあまり例がない規模といわれる。そのためか成分の中には長宗我部盛親をはじめとする西軍の西国大名は戦う意義さえ分からず積極的に戦おうとはしなかった。また、豊臣秀吉により取りたてられ大名となった福島正則などは、家康の天下取りを見抜くことが出来ずに東軍に属し積極的に戦っている。(福島正則は同様の加藤清正とちがい大局的に物事を考えることができなかったようだ)そのため、数字の上では優る西軍の敗北。 
 私は「関ヶ原」という名を聞くだけでなぜか体の血が騒ぐ。また、この地を通るたびに周りを見渡し当時のことを想像してしまう。先月、この地を訪れ三成の陣笹尾山を訪れた。関ヶ原の人たちはこの歴史上の大事件を大切に扱っているようにも感じた。また、JRの関ヶ原役は美濃の地なのになぜか近江の匂いがする。
 私の先祖はこの地で戦ったのであろうか?
 昨日、新しいソファが届いた。私はあまり気が乗らなかったのだが、配偶者はソファを買い替えたいといい日曜日に選んだものである。古いソファは引き取ってもらった。このソファはおよそ30年くらい前に実家で買ったものである。いわば自分の子供より我が家にいたものである。クッションが擦り切れていただけでは他はなんともない。当時では高級品の部類である。引き取り時に業者にこのソファはどうするのだと聞けば、やはり処分だそうである。どんなものでもそうであるが長年愛用したモノは別れの時はなんとなく悲しいものである。また、そのモノも寂しそうである。特にそれが大きいものであればなおさらそうである。車の買い替えなどは本当に悲しいものだ。私は自分の育った家を解体したのであるが本当に悲しかったものである。最後にも「ご苦労さん」そして「ありがとうな」と言ってお別れ。
 今、新しいソファは今にまるでこの家の主人のようにどっしりとある。
 年を取ると物事の程度が解るようになった。(それが正しいかどうかは別として)物事に熱中する、好きななる、寝食を忘れ集中する。昔は(若いころ)はどれも特権のように思えた。そして自分とは相いれない趣味に関しては一歩引いていた。(一歩引くことは昔も今も変わらないが)ところが、自分の趣味tに合わないものは人は排除するようである。(くどいようだが私は引く)
 しかし、物事にはなんでも程度というものがある。例えばパチンコ・ゴルフなど家庭または経済的に差支えがなければやってもいいのである。(注、私は両方やらない)また、家庭の経済的な問題にひびかなければ高級車・高級な服の購入も可である。最近、新聞で夫がゲームに凝り休みは1日中部屋に閉じこもりゲームをやり、家族との触れ合いがまったくなくなっている、または同じ新聞で夫がアダルトサイトに金を使い、家庭の経済が苦しくなっているという相談があった。それ答えがやはり離婚ということである。当事者は法に反していないから犯罪でないというだろうが・・・・・。
 犯罪とはなんだろう。社会的にいえば法律に反したことである。しかし、家庭的にはこれは犯罪である。また若者が閉じこもり(理由は今は問わない)ゲームやアニメに没頭、学校も行かず、仕事もしていなければこれは家庭的には犯罪である。(大きな意味では仕事をしないことで納税もしないのだから国家に対し犯罪という人もいる。)
 私は、対象物がなんであれ家庭、仕事を犠牲にすることはよくないことだと思う。ところがスポーツの世界ではこれは美談になる。これがおかしい。高校時に野球部員は掃除をしなかった。これは校内での犯罪である。しかし彼らはこれを美談としていた。町内でも清掃作業でも野球があるからと言って途中で帰る。娘もいっていた中学校の資源回収に野球部はほとんど参加しなかったと。これも狭義の犯罪である。決して誉められるものでもなく、美談でもない。
 我が塾でも親が一所懸命になり子にスポーツをやらせ、本人はいやいややっている。またはそれにより性格がゆがんだり、登校拒否になったりした子がいる。
 スポーツであれ、遊びであれもちろん勉強であれ、家庭を犠牲にしてまでするものではない!物事には程度があるのである。狭義の犯罪者を生まないように!
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