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 8月15日の終戦の日の中日新聞の記事で、現在の高校生で終戦の日、GHQの総司令官、玉音放送その他の戦争の知識を正しく知っている高校生がほぼ半分とのことが述べてある。ちなみにGHQの総司令官がペリー、ザビエルとの答えが会ったそうである。
 ちょっと待て、今の若者はそんなに知識がないのだろうか?これは明らかに間違いである。このアンケートをとった場所が繁華街だという。もし、このアンケートを予備校前で取ったらおそらく80%は超えるだろう。今の若者が戦争のことを知らないのではない!それではこのぺリーなどと答えた者にそれ以外の問題、例えば漢字の読みなどを聞いたとしたら、正答率はあがるのだろうか。答えは否である。今も昔も、若者の老いも若きも知識があきれるほど乏しいのがいる。そしてその知識が少ない者はたとえ学校で習ったとしても正答は出さないだろう。
 ある程度のレベルの高校に行く子はやはりそれなりの知識はある。今の若者を一緒にしないでもらいたい。私もクイズ番組でおかしな回答をするタレントを見て不快な思いをしているが、お笑い系で知識が豊富のタレントもいる。また、高校生クイズなどは驚くほどの豊富な知識を持っている子もいる。
 ある程度の常識はそれなりに持っている子はいますよ。夏休みに繁華街をうろつくような中には少ないかも知れないが・・・・。
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 今、スポーツ界ではオリンピック一色である。しかし例年この時期ななると高校野球一色となる。この異常な興奮ははアメリカの人にとっては不思議に思うらしい。米ではワールドリーグでさえこれほど盛り上がらないらしい。
 さて、私はこの高校野球にあまり興奮しない。自分の出身校でもない、縁もゆかりもない高校同士の対決にあまり興味が湧かないのである。
 よく言われるのだが、高校球児はさわやかだという。真夏に白球を追いかけるのはさわやかなイメージがあるという。しかし、待ってくれ!この時期に受験のため勉強に勤しんでいる高校生はさわやかでないとでもいうのだろうか。私は断言する。否・否・否・・・・無限大に否である。野球に限らず、他のスポーツ、文化部の活動、勉強、どれを取り上げても皆一所懸命にやっているのである。夏に情熱を燃やしているのは野球だけでないのである。なぜ、高校野球だけ大きく取り上げられるのか?これは不思議でならない。この時期数学オリンピック・化学オリンピックで金メダルを取った高校生がいる。その記事は探さなければ解らないくらいの小さな記事。もっと、他の努力者をたたえられないのであろうか?(たたえなくてもいい。野球だけたたえるのがおかしい)甲子園にいくときは全校生徒で送別、応援、負けたら知らん顔。おかしいだろうが・・・。
 また、NHKの完全放送も考えもんである。必要ない。一人のエース、一つの優勝者を作りだすため犠牲ななった(負けた)何千との高校、生徒がいる。そのためどれだけ落ちこぼれを作りだすのか。
 また、背番号のないユニフォームを着てアルプススタンドで応援する、出場できない生徒達の気持をNHkをはじめとするマスコミは考えらたことがあるのだろうか?それを考えると心が痛くなる。
 主催者の朝日新聞(春は毎日新聞)NHKよ。過報道はやめてもらいたい。案外いじめの頂点はここにあるような気がする。
 私は、生業として学習塾を経営している。人はこれを教育者といい、このような業界を教育産業という。しかし、私はこの言葉が嫌いである。子を教育するのは学校ではない、ましてや塾でもない。この教育をするのは親である。
 親が子育てより自分の遊び、快楽を優先すれば子も必ずそのようになる。そしてそれに対する罪悪感も持つこともない。ある家庭では普通のことが他の家庭では異常のことであることは往々にして多い。それは育った環境、すなわち親の行動による。子は間違いなく親に似る。これはどうしょうもない事実である。全国のお父さん・お母さん、ちょっと考えて見なはれ!
 もうすぐオリンピックだがやはり気になるのはメダルがいくつ取れるかである。メダル獲得数はその国の経済状態に比例するという。そう考えれば今の日本は景気が悪いためあmり期待できないのだろうか。考えてみればこれは当然である。実力伯仲の選手たちならどこで差がでるかはその環境による。安心して練習できる環境はや経済状態がいいほうになる。子供でもお金持ちの子が成績がいいという結果も出ている。まあ、それはともかく楽しみにしています。
 ちなみに、近代オリンピツクの生みの親といわれるクーベルタン男爵は「勝つことより参加することに意義がある」と言った。しかし今は「参加することより勝つことに意義がある」というようになってしまった。日本は選手その他を含め300人以上の人が税金でロンドンに行くのだからそれも当然か?
 またクーベルタンは最初女性の参加を認めなかったそうである。ちなみに古代オリンピックは見ることさえだめだったそうである。まあ、とにかく日本選手の活躍を期待しています。
 先程も電話勧誘あり。(私は大嫌い)現在使用の照明をLEDに変更すれば、電気代の節約にもなりエコであり、環境に優しいということである。ちょっと待て!本当にエコになり環境にいいのだろうか?このことに関しては、中部大学の武田邦彦の署があり回答を出してくれる。ちなみにこの書、私の長年のナゾであったことがバッサリと答えてくれる。例えば、水素自動車がなぜ環境にいいのだろうか?が理解できなかったのです。でもやはり、私の考えは正しかった。水素自動車は環境に悪いのである。一見H2+O2→H2O となり水ができるため環境にいいというのであるが・・・・。ちょっと待て!その燃料の水素はどうやって作るのか?・・・・・・答えは、石油精製して作るのである。その水素を作るため莫大なエネルギーを使い、結果的には石油つまりガソリンを使用した方がエネルギー効率もよく、環境にもいいのである。こんなように疎な場限りのエコを全国民がしているように思われることがある。
 話がそれましたが、LEDに変更することは無駄なのです。もちろんLEDが消費電力が少ないという利点は認めます。しかし全照明を変更すればそれを作る、または処分するエネルギーは節約エネルギーより大きくなる。よって環境によくない。きれたら順にLEDに替えることが正しいエコです。
 自動車も、燃費がいいのにわざわざ替えることは多大なエネルギーロスです。しかし政府はエコカー減税を行う。不思議だ。エコを考えたら乗らないのが一番いい。なぜ電車・バスを利用している人に減税を行わないのだろう。答えは経済を動かすためでしかならない。
 話は飛躍するが、夏の省エネんため、戸外でスポーツを行うという人がいる。戸外のスポーツはエコに反します。まずその施設まで、車を使う、そして汗を流したら、冷たい飲み物、汚れたユニホームは洗濯、この時点でエネルギーをかなり使っています。また洗濯時の洗剤に有機燐が含まれているような洗剤だったら環境に悪いですね。ただでさえ洗剤はよくないのですから。
 このようなことを行い我々は環境にいいことをやっているのだ。それをやらず、室内でエアコンを使用しているのは悪いことだとのたまう人がいる。どちらが環境によくないか解りますよね。諸君勉強をしなさい。
 ちなみに人が行動すれば必ずエネルギーを使う。自分の正当性を主張せずに替えたいから替える、やりたいからやるでいいのではないか。人を批判する前に学習を!
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