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 年を取ると物事の程度が解るようになった。(それが正しいかどうかは別として)物事に熱中する、好きななる、寝食を忘れ集中する。昔は(若いころ)はどれも特権のように思えた。そして自分とは相いれない趣味に関しては一歩引いていた。(一歩引くことは昔も今も変わらないが)ところが、自分の趣味tに合わないものは人は排除するようである。(くどいようだが私は引く)
 しかし、物事にはなんでも程度というものがある。例えばパチンコ・ゴルフなど家庭または経済的に差支えがなければやってもいいのである。(注、私は両方やらない)また、家庭の経済的な問題にひびかなければ高級車・高級な服の購入も可である。最近、新聞で夫がゲームに凝り休みは1日中部屋に閉じこもりゲームをやり、家族との触れ合いがまったくなくなっている、または同じ新聞で夫がアダルトサイトに金を使い、家庭の経済が苦しくなっているという相談があった。それ答えがやはり離婚ということである。当事者は法に反していないから犯罪でないというだろうが・・・・・。
 犯罪とはなんだろう。社会的にいえば法律に反したことである。しかし、家庭的にはこれは犯罪である。また若者が閉じこもり(理由は今は問わない)ゲームやアニメに没頭、学校も行かず、仕事もしていなければこれは家庭的には犯罪である。(大きな意味では仕事をしないことで納税もしないのだから国家に対し犯罪という人もいる。)
 私は、対象物がなんであれ家庭、仕事を犠牲にすることはよくないことだと思う。ところがスポーツの世界ではこれは美談になる。これがおかしい。高校時に野球部員は掃除をしなかった。これは校内での犯罪である。しかし彼らはこれを美談としていた。町内でも清掃作業でも野球があるからと言って途中で帰る。娘もいっていた中学校の資源回収に野球部はほとんど参加しなかったと。これも狭義の犯罪である。決して誉められるものでもなく、美談でもない。
 我が塾でも親が一所懸命になり子にスポーツをやらせ、本人はいやいややっている。またはそれにより性格がゆがんだり、登校拒否になったりした子がいる。
 スポーツであれ、遊びであれもちろん勉強であれ、家庭を犠牲にしてまでするものではない!物事には程度があるのである。狭義の犯罪者を生まないように!
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