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    <title>夢想のひとりごと</title>
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    <link>http://musogaso.sakeblog.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>総理への質問</title>
      <description>新内閣組閣前の高市総理にタレントの太田光氏が質問するという場面がテレビで放映された。&lt;br /&gt;
太田氏が質問「今後行う政策がうまくいかなかったら、どう責任をとるのか？」高市氏の表情が変わる。「あなた、意地悪ね！」それに対し再び「うまくいかなかった場合の責任と取り方を効いているのです。」それに対しても高市氏が「あなた意地悪ね！」と返す。&lt;br /&gt;
　見ていて、何という愚問をするのかと私は思った。&lt;br /&gt;
　もう何年も前の話だが、プロレスラー、アントニオ猪木が引退か否か？という試合を思い出す。試合直前に控室でアナウンサーがインタビューをする「負けたらどうしますか？」猪木は無言。アナウンサーはさらに繰り返す「負けたら進退はどうしますか？」そこで猪木は答える「戦う前から負けることを考える馬鹿がいるか！」と怒鳴り返す。&lt;br /&gt;
　愚問である。猪木氏は怒鳴り返したが、高市氏は怒鳴ることなく「あなた意地悪ね！」と答えたところに女性としてのかわいらしさが感じられた。&lt;br /&gt;
　国のトップとしてこれから政治を行っていこうというのにこの質問は的外れである。&lt;br /&gt;
質問するほうはもう少し考えたほうがいい。</description> 
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      <title>地球温暖化</title>
      <description>毎日、暑い日が続いています。この現象は地球規模で。最近は「地球沸騰化」とも言われている。原因は化石燃料の燃焼によるCO2の増加と言われとぃる。この説は一部の科学者は懐疑的であり、実際温暖化することでCO2が増加していることが現状である。&lt;br /&gt;
　それはともかく、CO2の排出量を減らすという日本の政府の方針が現実にある。アメリカは温暖化の原因がCO２ではないとされ、また経済優先のためCO2の減少は非協力的である。&lt;br /&gt;
　しかし、日本は排出量を減らすといいながら実際は増加しているのが現実である。個人レベルでは昨今の物価高でどの家庭も、電気、ガス、水道等の節約をしている。しかし、それには限度があり、微々なものである。本当にCO2の排出を減らすのなら、国または大企業のほうから削減をすべきであるのだが、実際は、大型ショッピングの冷房、照明、街のネオンサインなどを大きく減らすべきではないのか。またドームで冷暖房を効かせナイトゲームなども縮小すべきではないのか。&lt;br /&gt;
　どうも、言うことと行動が相反しているような気がするこの頃である。</description> 
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      <title>やっぱり司馬遼太郎</title>
      <description>自称「司馬遼太郎中毒」の私が、今年の初めもう一度司馬遼太郎の全作品を読みたくなり、毎日司馬さんの作品ばかりを読んでいます。我が家は司馬遼太郎だけの本箱があります。何度読んでも面白く、また新しい発見があります。&lt;br /&gt;
　しかし、中でもあまり興味を引かなかった作品が「菜の花の沖」であったのが、今三度目を読んでいます。ところが三度目になるとぐっと引かれるものがあります。やはり、司馬遼太郎だ！と思いながら読んでいます。途中「ロシア事情」として主人公が出てこない部分が１３０ページほどありますが、それでも楽しめます。いい作品は何度か読めば、さらに良くなるということです。</description> 
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      <title>高石ともや</title>
      <description>先週、昭和フォークの大御所、高石ともや氏が亡くなった。８２歳。氏は真珠湾攻撃の翌日に生まれ、私の青春時代はナターシャセブンのリーダーとして唄う高石ともや氏にしびれていたといっても過言ではない。数年前に癌であったというニュースがあったが、笑顔を絶やさないひとであった。音楽嫌いの私は笑顔で歌う氏に、学校で習う音楽、テレビの歌謡番組以外の音楽をしり、彼に傾いていったのである。また、人生の楽しさを教えてくれる人でもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フォークソングという言葉が死語になりつつあるのがさみしいものである。</description> 
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      <title>「やばい」という言葉</title>
      <description>昨日のこと、いつもの散歩の途中雨が降り出し、公園内にある休憩所に雨宿りすることになった。&lt;br /&gt;
そこには船客として若い女性がいる。その方はどこかの小学校の先生であり、生徒を引率して野外学習に来ている方だった。入る時「こんにちは、おじゃまします。雨宿りさせてください。」とあいさつし先方もあいさつ。その後、小学生が５～６人来て、その若い先生と話し始める。時々目にする光景である。その若い女性の先生が生徒たちに言う。「雨が降って、やばいね！」&lt;br /&gt;
　この言葉が嫌いな私は愕然とした。この言葉ある芸人が使いはやらせたのであるが、あまりいい言葉ではない。語源は、江戸時代に矢場、すなわち射的場では売春が日常的に行われていたことから由来する。&lt;br /&gt;
　特に若い女性が使用したり、ミーハー的な女子中高生が多くの頻度で使用していると、不快感がある。この言葉は使用しないでほしいものである。若い女性、しかも教職にある人は決して使うような言葉ではない。&lt;br /&gt;
　以上、年寄りの苦言である。</description> 
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      <title>値上げの秋</title>
      <description>今日１０月１日から、食品・電気代・水道代等値上がりするという。我々、底辺の労働者にとって好ましくない事である。昨今のガソリンの値上がりにしても、車が必需品である田舎生活者にとって由々しきことである。政府は、ガソリンに補助金などを出すことにより過剰な高騰を抑えてきたということである。&lt;br /&gt;
　また同時に国は最低賃金を本日から上げることにした。&lt;br /&gt;
ここで、少し考えればこの政策は矛盾していることに気がつく。最低賃金、すなわち人件費を上げれば諸物価はあがるのである。それをATをはじめとする機械化で補うとすれば雇用が減り、失業者が増すことになる。またサービスであれば機械化を好まない私のような年寄りも多くいることも事実である。機械化も限度があることも事実であり、人しかできない仕事も多いのである。&lt;br /&gt;
　「最低賃金を上げる＝物価の高騰」ということになることは避けられないのである。&lt;br /&gt;
国は、最低賃金まで取り決めなくてもいいのではないか？賃金が安ければ人は集まらない。資本主義の原理は、個々の企業に任せればいいような気がするこの頃である。</description> 
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      <title>坂本竜馬とチェ・ゲバラ</title>
      <description>何事も、いいも悪いも特別扱いすることに対し、違和感がある私ですが。自分の中では仕事やプライベートでもある特定の人物、事柄に対し特別扱いを避けています。（以前高校野球が特別扱いされているのが理不尽であるとの記述もしましたが）&lt;br /&gt;
　歴史上、幕末の海援隊の隊長の坂本竜馬はリーダーでありながら、給金は一般隊士と同額。利益は人数分で割り均等に配分したという。およそ３両２分程であったという。それに対し同時代を生きた新撰組に関しては幹部と平隊士との差は激しく、局長の近藤勇は５０両、平隊士は１０両だった。高給取りの集団であったのである。海援隊は今の金額に換算すると２１万円位である。&lt;br /&gt;
　また、ボリビア人民解放軍時代の司令官のチェ・ゲバラはボリビアでゲリラ隊を結成した時、隊員を引き連れある家に宿泊した時、ベッドが４つしかなかったときがあった。隊員はそれ以上である。そこでこれも特別扱いが嫌いなゲバラは全員（もちろん司令官である自分も含めて）床に寝たという事実がある。また行軍中も荷物は皆平等。どちらかというと幹部のほうが重かったという。&lt;br /&gt;
　案外、竜馬、ゲバラが好かれている理由もここにあるのかもしれない。</description> 
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      <title>アメリカザリガニとミドリガメ</title>
      <description>昨６月１日から、アメリカザリガニとアカミミガメの放流等の規制が厳しくなった。捕まえたり飼育したりすることはいいらしいが、それを放流することは違反になった。たとえ捕まえてもその場でリリースすることはいいらしいが、他の場所で放流したり、いったん家に持ち帰って放流するのも違反となるのである。&lt;br /&gt;
　アカミミガメと言えばミドリガメと称し縁日などで売っていたのを見た記憶がある。それが売れなくなったためか、飼育していた人が飼育を断念し放流したことで、日本中で多いに繁殖したものである。私が日課としている散歩道にある池でも目撃するのはほとんどアカミミガメである。同じように繁殖し、イネに被害を出す、リンゴ貝ある。&lt;br /&gt;
　また、アメリカザリガニはさらに年代を遡り、昭和の初期にウシガエルの餌として２０匹が持ち込まれ、今では全国に当然のようにいる水生動物である。これだけ多くいるのに元はたった２０匹だったということが面白い。&lt;br /&gt;
　このアメリカザリガニは子供のころ川遊びだ必ず現れ、子供にとって時には嫌われ者、時には遊び仲間として身近な動物であった。私が大人になっても近所の川で、自分の子や孫と釣って遊んだものである。&lt;br /&gt;
　この両者、これだけ身近な動物だけど、駆除することは可能なのか、また小川からアメリカザリガニはが消えるということも寂しいものである。</description> 
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      <title>ガーシー氏参議院議員除名</title>
      <description>昨年の夏、参院選に当選した、ガーシー氏が一度も登院していないということで除名された。その間支給された給与は２０００万弱。これは国民の税金である。何も仕事せずに、一度も議事にでず何もしなくてこれだけの金額をもらったのである。除名が妥当かどうかより除名されても仕方がないものである。&lt;br /&gt;
　さて、この人はユーチュウバーということで芸能人の裏話を暴露することをしている人だという。比例代表で出たのであるがそのような人をたてることにも問題があるが、それに投票する人がいるということが問題である。彼は外国にいて選挙活動もやっていないということである。&lt;br /&gt;
　かつて、あるプロスポーツ選手の女性議員が参議院・衆議院のことも知らなかったと当選後発言したこともある。いわゆる『客寄せパンダ』といわれる人である。&lt;br /&gt;
　ここで思う。立候補するに際し、ある程度の試験を課すべきではないか。それにパスしたら承認せれればいい。また投票する人も、ただ有名人だから、好きなタレントだから、または「どれにしようかな？」と票を入れるようなら棄権したほうがいいと思う。そんなレベルで政治を行う人を選出してもらいたくないと思う。&lt;br /&gt;
　ちなみに、独裁者といわれるヒトラーも決して独裁者でなく、選挙で選ばれた人である。しかも一度落選もしているのである。&lt;br /&gt;
　有権者はもっと政治に関心を持ち、学習すべきである。</description> 
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      <title>８１年目の真珠湾</title>
      <description>今日１２月８日は日本軍がアメリカに宣戦布告し（直前だが）ハワイの真珠湾を攻撃した日である。今から８１年前のことである。そして昭和２０年８月１５日に敗戦。&lt;br /&gt;
　小中学生は「戦争はよくない。話し合いで解決くけましょう。」とよく述べる。しかし、その話し合いで解決がつかないから戦争になるのである。&lt;br /&gt;
　当時の世界情勢とその考え方を勘案してみると、どうしてもそういう選択があったのはやむ追えない事情としてあったのではないかとも思えることもある。&lt;br /&gt;
　敗戦の結果、日本人は自虐思想を植え付けられ、何でもかんでも日本が悪い、反省せよとなってしまった。&lt;br /&gt;
　もうそろそろ客観的に歴史をとらえ、顧みるころではないか？全く根拠のないウソの事件にも謝罪することも控えるべきである。</description> 
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