忍者ブログ
 子供のころ、悪さをすると当然叱られた。まあ、叱られるだけのことをやれば仕方がない。しかし、叱られているときは当然反論もせず、黙って聞いているのであるが。そうすると私の嫌いな体育系の者は言う。「聞いているのか!。」と、もちろん聞いている。しかし傾聴に値することなど一つもない。社会人になってもそういう上司はが大勢いた会社にいた。それが嫌で退社・・・・・。そして、次に言う言葉は「反省しておるのか!」当然「している。」と答えれば。真っ向から否定。
 本人が反省しているのか、していないのかは、勿論だが他人には解らない。「反省していない!」と怒鳴られても・・・・。
 最近の近所の国の偉いさんは言う。「日本は反省していない。」と。私は言いたい。「あなたは人の心が読めるのですか?」特に我々の反戦世代は、戦争に対し嫌悪感と拒否感を持っている中年である。
しかし、一般市民の若い世代は70年近くのまえのことなど反省どころか責任があるのだろうか?もうないのではないでしょうね?
 他の悪口を言い、自分の正当性を主張するようなことは愚人のすることです。特に人の上に立つ立場にある人は・・・。下の者が本当に迷惑をしているのですよ!

 以上、なんのこっちゃ?支離滅裂の文章です。
PR
 市内の小学校に爆破予告の電話があったという。そのため、学校は3~4日、臨時休校にした。まだ犯人は不明であるが、この時期にこのようなことを起こすのは、運動会嫌いの者のしわざではないかと思う。
 毎年思う。なぜ運動能力のあるなしを休日、親まで呼んで見せつけなければならないのか?運動能力に優れ、やたら威張り散らす者にとってはいいだろうが、そうでない者にとっては完全に学校ぐるみのイジメである。学校は学力に関しては守秘義務があるが、運動能力はそうでないのか?運動能力も学力の一部だと思うが・・・・。
 Uチューブで、某体育高校の体罰の現場を見た。はっきり言って典型的な体育系の暴力には不快感を感じた。「3年を舐めとんのか」「やれよ!しっかり」と怒鳴りながら何回も張り手。これは体罰ではない暴力である。
 私は体罰は否定しない。悪事を働き言って解らなければ「叩く」ことも必要だと思っている。むしろ何もしないことの方が、その人にとってよくない結果になることもある。時と場合、条件による。また、悪事を行っている現場に遭遇した時、言って効かないなら体をかけて止めることは正しいとも思う。
 しかし、体育系の「気合を入れる」とか「やる気があるのか。」「ちゃんとやれ」という具体性のない体罰は断固反対である。きっと殴られた生徒は、舐めもしていない、ちゃんとやっているのである。ただ指導者から見れば結果を出していないだけなんだと思う。
 こんな指導者でも全国大会優勝なんてなれば熱血指導者として高い評価を上げるのだろうな・・・・。
スポーツをやる人は嫌いじゃないけど、スポーツしかやらない人は嫌いである。
 海音寺潮五郎の「加藤清正」を再読した。加藤清正は武将の中でも人気があり、熊本人の誇りとも言える人物である。また、名古屋城の追手門には彼の銅像さえあり、出身地名古屋でも人気が高い。戦国武将の中でも最も戦国武将らしさがある武将である。
 私は、若い時からなぜ清正が人気があるのかと疑問に思い清正を好きになろうとも思ったものである。しかし、今再読すれば彼の生き方にはフに落ちないところが出てくるのである。
 言うまでもなく彼は一介の野人から秀吉に取りたてられ、歴史の舞台に登場する。つまり秀吉がいなければ名を残すこともなかったのである。
 秀吉没後、彼は家康に就いた。そして関ヶ原を経て大大名になる。しかしながら秀吉の遺児秀頼も立ててゆく。そして死後(暗殺説もあるが)夏の陣で豊臣氏は滅びるのである。また加藤家も秀忠により2代で取りつぶされるのである。清正ほどの人物がそれを見抜くことが出来なかったのだろうか?出来ないとすれば、彼も猛々しいだけの武将だったのである。また、家康側につくときも自己保全のための自己弁護のような理由が感じられる。豊臣贔屓の私にはかれの煮え切らない態度に不満を感じる限りである。
 それでは、豊臣家を本当に心配していたのは誰であろうか。言うまでもなく石田三成である。彼は非常に頭脳優秀、武断派の武将には見られない、官僚であり政治家だあった。ただ、何処の世界にもありがちな、事務派と現場派の感覚の相違により、武断派から意味もなく短絡的に嫌われるのである。武断派の先の見えない感情的な短絡さに関ヶ原で敗将になった。豊臣方の武将で家康の心を読んでいた数少ない武将であり、純粋に豊臣家のことを考えていた将である。
 また、このところ片桐且元の評価も変わってきた。彼は家康と比べ数段劣る人物である。しかし、豊臣家を残すため最後まで努力を惜しまない正直な人物であった。ただ、家康とやりあうには能力的には無理であった。そのため淀君に冷たくあしらわれ、やむなく豊臣家を去る、かわいそうな部将である。ちなみに、山岡荘八の徳川家康は、その後食を断ち自殺するようになっている。
 ついでに、福島正則。彼は全く単純な酒飲み武将である。酒の勢いで大事な家老を死なせたこともある。家康からしてみれば、「簡単に騙せる相手」であった。豊臣家滅びた後広島の城主になったのだが、簡単に改易。ただ家康の手玉に取られただけのような武将である。
 いずれにしても家康のしたたかさ、狸と言われる人物には三成以外はとうてい歯が立たない相手であった。
 アベノミクスにより、景気が上向きになりつつあるというそうだ。
本当にそうだろうか?
先週の土曜・日曜にある温泉地にでかけた。土曜というのに街には人通りは少なく、もう何か月も営業をしていないようなお土産やさん。廃墟ホテルが数件。泊まった旅館は小さな木造旅館のお客は私たち一家族のみ。気の毒なくらい・・・・。
 平成不況から脱却しつつあるときリーマンショックが起こった。そのため企業はリストラによる人員整理、賃下げ、下請けイジメ、派遣を雇うことにより会社としての生き残り、そし業績を上げてきた。個人(従業員)の生活を脅かし会社の伸ばす。外食産業の従業員はバイトが主力。
 こんなことをして会社の業績を伸ばし、表面上は景気上向き。
あまり同調できないことである。
<< NEW     HOME    OLD >>
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[09/30 veste sans manche canada goose]
[09/28 canada goose femme montebello pas cher]
[08/15 borsa moschino rossa e nera]
[08/14 giuseppe zanotti facebook]
[08/10 chiara ferragni pif]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
夢想
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
忍者ブログ [PR]
 Template:Stars