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 Uチューブで、某体育高校の体罰の現場を見た。はっきり言って典型的な体育系の暴力には不快感を感じた。「3年を舐めとんのか」「やれよ!しっかり」と怒鳴りながら何回も張り手。これは体罰ではない暴力である。
 私は体罰は否定しない。悪事を働き言って解らなければ「叩く」ことも必要だと思っている。むしろ何もしないことの方が、その人にとってよくない結果になることもある。時と場合、条件による。また、悪事を行っている現場に遭遇した時、言って効かないなら体をかけて止めることは正しいとも思う。
 しかし、体育系の「気合を入れる」とか「やる気があるのか。」「ちゃんとやれ」という具体性のない体罰は断固反対である。きっと殴られた生徒は、舐めもしていない、ちゃんとやっているのである。ただ指導者から見れば結果を出していないだけなんだと思う。
 こんな指導者でも全国大会優勝なんてなれば熱血指導者として高い評価を上げるのだろうな・・・・。
スポーツをやる人は嫌いじゃないけど、スポーツしかやらない人は嫌いである。
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