国会議員の野田聖子氏は祖父が国会議員、教養もあり、美人でもあり家柄もよい家庭で育った。優秀な彼女は上智大学を卒業後、ホテルに就職した。なんとかプリンスホテルという都内の一流のホテルである。
そして、その彼女が入社に最初に行った仕事が「便所掃除」だったという。その時の彼女の気持ちまでは知られていないが、それをやらせたホテル側は偉いと思う。客商売である以上、清潔さは最重要である。また誰かはやらなくてはならない仕事でもある。嫌ってそれをやらなければどうなるかは想像に難くない。
嫌なことでもやらなければならないことは、誰かが率先してでもやるべきことである。そしてそれを率先して行う人こそが人格者とも言えるのではないか。
追伸
野田聖子氏がまだ国会議員になりたての若いころ、岐阜市内の蕎麦屋さんで私の真ん前に座っていたことがあった。やはり何処となくオーラを発する人であった。
そして、その彼女が入社に最初に行った仕事が「便所掃除」だったという。その時の彼女の気持ちまでは知られていないが、それをやらせたホテル側は偉いと思う。客商売である以上、清潔さは最重要である。また誰かはやらなくてはならない仕事でもある。嫌ってそれをやらなければどうなるかは想像に難くない。
嫌なことでもやらなければならないことは、誰かが率先してでもやるべきことである。そしてそれを率先して行う人こそが人格者とも言えるのではないか。
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野田聖子氏がまだ国会議員になりたての若いころ、岐阜市内の蕎麦屋さんで私の真ん前に座っていたことがあった。やはり何処となくオーラを発する人であった。
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先週のゴールデンウィーク最終日のこと。福井県内の国道8号線を南下中、天気はよく交通量も多くなく絶好のドライブ日和。先を行くのは軽トラック。若き頃、会社の主張中ここでスピード違反で捕まったこともあるので慎重に運転。チンタラの軽トラックの後ろを制限速度内で行く。登坂車線になり、合いも変わらず軽トラックの後ろ。そのときこげ茶色のセダンが私の後ろから豪快に追い抜いてゆく。
登坂車線が終わり、坂を下りきったところで、このセダンスピード違反で捕まる。他人事といえなぜか怖かった。追い抜かなくてゆっくりドライブ、よかったと思う次第である。
登坂車線が終わり、坂を下りきったところで、このセダンスピード違反で捕まる。他人事といえなぜか怖かった。追い抜かなくてゆっくりドライブ、よかったと思う次第である。
日曜日にNHKBSで土方歳三最後の一日というのを見た。五稜郭で総裁榎本武揚は降伏を決議する。それを佐藤B作演ずる永井尚志が土方に伝える。土方は言う「ここで降伏したら地下にいる近藤さんになんて誤ればいいんだ!」永井はいう「ごめんなさいでいいじゃないか。」
この単純かつ明瞭な言葉、これほどいい言葉はない。過ぎてしまったことはすべて「ごめんなさい」で水に流す。本当にいいじゃないか。
過去のことは過ぎたことである。どこかの人みたいに千年の恨みをなんていうことは不粋である。
この単純かつ明瞭な言葉、これほどいい言葉はない。過ぎてしまったことはすべて「ごめんなさい」で水に流す。本当にいいじゃないか。
過去のことは過ぎたことである。どこかの人みたいに千年の恨みをなんていうことは不粋である。
ときとして、空を飛ぶ夢を見ることがある。それはスパーマンのように飛ぶのではなく、ふわりふわりと幽霊のように上空な上がり、地上を俯瞰するのである。二週間くらい前にもそれを見た。
目覚めた後、西岸良平の漫画を思い出した。彼の漫画の中に少年がジャングルジムから空を飛んだような漫画を思い出したのである。呼んだのは大学時代、なぜか一つ上の先輩が貸してくれたからである。もう一度読みたいと思い、近所の本屋さんにて探すがない!二件ほど探したがやはりない。
そこで倅にアマゾンにて購入を頼み購入。
漫画を買うことは何十年ぶり、読もうとしたのも何十年ぶり。読みたかった、少年が空を飛ぶ話、母親がキツネだったのかもという話はなかったが久しぶりに西岸ワールドの世界へ。
感動したり、ほろりとしたり。よい漫画というのはこういうのをいうのだろう。
目覚めた後、西岸良平の漫画を思い出した。彼の漫画の中に少年がジャングルジムから空を飛んだような漫画を思い出したのである。呼んだのは大学時代、なぜか一つ上の先輩が貸してくれたからである。もう一度読みたいと思い、近所の本屋さんにて探すがない!二件ほど探したがやはりない。
そこで倅にアマゾンにて購入を頼み購入。
漫画を買うことは何十年ぶり、読もうとしたのも何十年ぶり。読みたかった、少年が空を飛ぶ話、母親がキツネだったのかもという話はなかったが久しぶりに西岸ワールドの世界へ。
感動したり、ほろりとしたり。よい漫画というのはこういうのをいうのだろう。
高知県人は議論が好きだそうである。酒を飲めば(ちなみに土佐では酒はしょうしょうは少々ではなく升升だそうだ)肴は議論になるという。土佐人といえば坂本竜馬が代表されるが実際は竜馬は議論をすることを避けていたようである。そのため中岡槇太郎は竜馬を頭の悪いただの剣客だと最初は思っていたようである。竜馬曰く「議論をすればそれに打ち勝ったとしても相手は敵愾心をもつだけである」ということである。これはその通りだと思う。人の思考はさまざまである。議論において、それを否定し、最後は相手の人格まで否定してしまうことはある。竜馬はそれを避けたのである。ちなみに西郷もそのような人物だったらしい。人を寛大に受け入れることのできる心の大きな人物だったのである。それで皆に好かれていたのである。人の上に立つ人はそんな人であるべきである。
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