今年の流行語大賞に「日本死ね」というのがノミネートされているという。言葉が汚いとかの批評があるが、一庶民の苦痛の持って行き場のない怒りが現れ、ある意味で同意することもある。
我々底辺の労働者は、長引く不況で収入増は見込まれることもなく苦しい生活を余儀なくされていることは現実である。子供手当が数千円では、専業主婦は望むべくもないことであり、不満が出るのは当然である。
それが全国民であれば庶民は耐えるのだが、オリンピックのエンブレムに何億円も血税をつかったり、数千億円をかけ会場を作ったりすることは、我々のような底辺の労働者には理解が出来ないことである。これはすべて労働者から集めた税金なのである。
私の友人でも元気なのは公務員ばかりであり、民間企業勤務、あるいは自営業者は本当に元気がない。お役人の退職金が2000万を超えていたり、不景気にかかわらず、給与・賞与が増えていくことに関しては嫉妬にも似た疑問が感じられるのである。(その公務員もコネでなったものも多い)
この国は、金持ち、または要領のいいものが、さらに金持ちになり、貧乏人は金持ちになることができないようなシステムなのかとも思う。
「日本死ね」は本当の庶民の叫びなのである。
我々底辺の労働者は、長引く不況で収入増は見込まれることもなく苦しい生活を余儀なくされていることは現実である。子供手当が数千円では、専業主婦は望むべくもないことであり、不満が出るのは当然である。
それが全国民であれば庶民は耐えるのだが、オリンピックのエンブレムに何億円も血税をつかったり、数千億円をかけ会場を作ったりすることは、我々のような底辺の労働者には理解が出来ないことである。これはすべて労働者から集めた税金なのである。
私の友人でも元気なのは公務員ばかりであり、民間企業勤務、あるいは自営業者は本当に元気がない。お役人の退職金が2000万を超えていたり、不景気にかかわらず、給与・賞与が増えていくことに関しては嫉妬にも似た疑問が感じられるのである。(その公務員もコネでなったものも多い)
この国は、金持ち、または要領のいいものが、さらに金持ちになり、貧乏人は金持ちになることができないようなシステムなのかとも思う。
「日本死ね」は本当の庶民の叫びなのである。
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キューバの元議長のフィデル・カストロが亡くなった。90歳だった。最後まで革命の情熱を失うことなく、天寿を全うしたという感じだ。私は、カストロよりも、革命家として悲劇的な死に方ををした、チェ・ゲバラのほうが人情的に好きなのだが、カストロのリーダー性もかなり認めている。小さな国のキューバがアメリカと言う超大国を相手に反旗を覆すようなキューバ革命は日本人好みの判官贔屓というのだろうか好もしいものである。(思えば戦前の日本もそうであった)
私の若かりし頃ゲバラのベレー帽が手に入らなくて、カストロ帽をかぶって一人旅をしたこともあった。(ちなみにこの帽子大学の実験室に置いてきた。)
革命があれば当然反革命分子もある。カストロは国外に亡命する者に関しては、手を下すこともなかった。そして、革命後の国が貧困な時代にも餓死者ゼロという記録を達成した。アメリカのジャーナリストがキューバ革命を紹介した時「これほど世界に誤解を受けた革命はない」と彼を評価したこともあった。
20世紀の伝説の人物が一人消えていった。
跡を継ぐ弟のラウル・カストロ氏は今後どうキューバのかじ取りをするのか見ものである。フイデルの死が革命の終焉になるのか、第二のステージになるのだろうか。
私の若かりし頃ゲバラのベレー帽が手に入らなくて、カストロ帽をかぶって一人旅をしたこともあった。(ちなみにこの帽子大学の実験室に置いてきた。)
革命があれば当然反革命分子もある。カストロは国外に亡命する者に関しては、手を下すこともなかった。そして、革命後の国が貧困な時代にも餓死者ゼロという記録を達成した。アメリカのジャーナリストがキューバ革命を紹介した時「これほど世界に誤解を受けた革命はない」と彼を評価したこともあった。
20世紀の伝説の人物が一人消えていった。
跡を継ぐ弟のラウル・カストロ氏は今後どうキューバのかじ取りをするのか見ものである。フイデルの死が革命の終焉になるのか、第二のステージになるのだろうか。
今朝がた、あるラジオ番組でラグビー好きな夫婦の話が感動的に放送されていた。その話によると、その夫婦は望んでいるのだが子供がなかなか出来なく、半場あきらめかけ、夫は母校の高校ラグビーを観戦をするのが趣味でその間に妻は病院で検査をしているのが常であったという。奥さんもラグビーに関しては理解していたようである。その日も旦那はラグビー観戦、奥さんは病院でついに妊娠していることを告げられたという。(この時点で何か夫婦の行動がバラバラの様なきがして、私は違和感を持っていた)
そして出産時、やはり高校ラグビーの決勝があり、旦那は早々と病院を去り(出産間近の奥さんを後にして)競技場に応援に行き、母校が勝利を決める。そして、ラジオの中ではそれをドラマ的に表現し、何事もあきらめないことと、感動的に締めくくる。
しかし、私の意見、ラグビーが好きなことに異存を挟むつもりはないが、その観戦のために、出産に苦しみ、不安な奥さんを後にすることは決して褒められることではない。初産で不安な奥さんのそばに付いてやっているのが愛情ではないか。彼の行動には疑問を感ずる。その時点では奥さんの出産のほうが比較にならないほど重要であると思うが・・・・。
それを美化してしまう、モラルとはいったい何だろう。
もしこれがプロレス観戦だったら、夫はただの「薄情な男」として、非難されるであろう。
こういうのが偏見である。
そして出産時、やはり高校ラグビーの決勝があり、旦那は早々と病院を去り(出産間近の奥さんを後にして)競技場に応援に行き、母校が勝利を決める。そして、ラジオの中ではそれをドラマ的に表現し、何事もあきらめないことと、感動的に締めくくる。
しかし、私の意見、ラグビーが好きなことに異存を挟むつもりはないが、その観戦のために、出産に苦しみ、不安な奥さんを後にすることは決して褒められることではない。初産で不安な奥さんのそばに付いてやっているのが愛情ではないか。彼の行動には疑問を感ずる。その時点では奥さんの出産のほうが比較にならないほど重要であると思うが・・・・。
それを美化してしまう、モラルとはいったい何だろう。
もしこれがプロレス観戦だったら、夫はただの「薄情な男」として、非難されるであろう。
こういうのが偏見である。
アメリカの新大統領にトランプ氏に決まったという。トランプ氏と言えば過激発言で周りを騒がしていたが、その発言はまんざら筋の通らないものでもなく、過激だがなるほどと思わせる発言である。問題点には白黒はっきり決着をつけるというタイプである。残念ながら、従来の政治家・役人にはそのような人は嫌われ、パッシングを受け謝罪、あるいは退陣となるのが我が国の常である。フィリピンのドティルタ大統領もそのタイプであり、反感をもつ人が多いほど、支持する人も多いのが現実である。誰にでも好かれる政治家はいない、それは理想であり、不可能である。
対抗した、クリントン氏が官房長官(アメリカでななんというのか知らないが)時代、中国の記者が質問した。「尖閣諸島はどこの領土ですか?」彼女は言う、「安保条約の範囲内です。」中国の記者はさらに、数度同質問をするが、彼女の答えは同じ。暗に日本の領土だとほのめかすだけであり、ハッキリと断定しない。そのうち時間切れになって記者会見は終わってしまったのであるが。もしトランプ氏だったら「日本に決まったいるだろ、ガタガタ言うな!」と発言するのではないか。
お役人の「前向きに検討します。」ということは我が国では「やらないよ」ということらしい。なんでもそうだが、政治の面でも物事を決着つけるには、ぼかしたような発言はより問題を複雑にするような気がする。
対抗した、クリントン氏が官房長官(アメリカでななんというのか知らないが)時代、中国の記者が質問した。「尖閣諸島はどこの領土ですか?」彼女は言う、「安保条約の範囲内です。」中国の記者はさらに、数度同質問をするが、彼女の答えは同じ。暗に日本の領土だとほのめかすだけであり、ハッキリと断定しない。そのうち時間切れになって記者会見は終わってしまったのであるが。もしトランプ氏だったら「日本に決まったいるだろ、ガタガタ言うな!」と発言するのではないか。
お役人の「前向きに検討します。」ということは我が国では「やらないよ」ということらしい。なんでもそうだが、政治の面でも物事を決着つけるには、ぼかしたような発言はより問題を複雑にするような気がする。
橘玲著の「言ってはいけない」を読んだ。まさに言ってはいけない、しかし真実であるという内容である。仕事柄、成績が芳しくない子の原因は親にあり、教養が稚拙な親は学問をするような環境も残念ながら造ることもできないため、遺伝的要素に加え環境が子に影響を与えてゆくことは自明の事実であることは充分すぎる程確認している。しかし、それは口に出して言うことはできず、もし口にせば取り返しのつかない事態となってしまう。
よく学校の先生は言う(もちろん裏である、すなわち教員同士で)教育するのは子でなく親だと。
まさに、言ってはいけないのであるが、学力があまり高くない子を持つ親には読んでほしい本である。(環境的に本を読むことはないでしょうが)
かなり過激な内容であるが、尤もだと思う内容である。
よく学校の先生は言う(もちろん裏である、すなわち教員同士で)教育するのは子でなく親だと。
まさに、言ってはいけないのであるが、学力があまり高くない子を持つ親には読んでほしい本である。(環境的に本を読むことはないでしょうが)
かなり過激な内容であるが、尤もだと思う内容である。
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