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 スクールカーストという言葉がある。学校でのクラスの中の序列である。それが上か下かということになる。上は多くはスポーツが特異の子で、下はそうでない子が多いという。そして、序列の上位の子は発言権が大きく、下位の子を無視して物事を進めていく。おとなしい下位(嫌な表現だが)は仕方なく自分の意見も言わないままにそれに従うのである。
 教育とは物事を均等に分け与え、均等に権利も義務も持つことである。(少なくとも学校では)クラスのなかでリダーシップを取ることで先生も評価する。これで本当にいいのだろうか?
 下位(再度述べる、嫌な表現だ)の子にも意見があり、それなりの考えを持っている子もいる。また目立たないが勉強が出来る子もいる。学校の先生はそういう子にも均等に目を向けるべきである。中学校の校舎に「祝、○○君、全国大会出場!!」なんて横断幕を挙げるのはいかがなもんかな?学校側に言わせれば、「母校の名誉」だというであろうが、これは「個人の名誉」なのである。生徒を過剰に誉めあげるのもイジメなのではないだろうか。学校が認めたイジメである。人を誉めるのはときとして叱ることよりも難しいのである。
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