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寒い日が続いています。仕事が終わり、最後に入る風呂は、寒々としています。お湯を継ぎ足しても急には暖かくならず、燃料ももったいないため、適当に切り上げています。
 風呂と言えば、昔は薪を焚き、釜で湯を沸かすものでした。つまり我々は火の上で入浴していたのです。なぞなぞにも「下は大火事、上は大水はなんだ?」答え「風呂」でした。この風呂焚き、子供の頃、結構面白いものでした。火が燃えていることを見つめていたり、寒いとき焚き口の前にいれば当然暖かいものでした。また時々火遊びなどしていました。方法はまず、紙屑に火をつけ、薪を燃やします。その着火に使う紙屑は生活の中から出てくるゴミなのです。年末なんかたくさんゴミが出るため、処分を兼ね燃やすため、ずいぶん暖かい風呂になったのです。現在こんな生活をしている方はほとんどいないと思います。昔はどこの家でも夕方になるとお風呂場の煙突から煙が出ていたものです。ゴミを燃やし、その熱でお湯を沸かしていたのです。
 今、我が家では(どこの家庭もそうだと思いますが)週2回市の指定袋いっぱいのゴミがでます。ときどき「もったいないな」と思うのは私だけののでしょうか?3.11の震災の瓦礫がまだ大量にあると言います。放射能の関係で各自治体が受け入れを渋っているようですが、焼却による発電所などを造るわけにはいかないのでしょうかね。どんなゴミでもそのまま放置ももったいないし、ただ焼却ももったいないような気がするんですが・・・・・。
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