世間では、ゴールデンウイークが始まり、各商業施設のPR合戦が激しくなっている。まあ、金なしの自営業としては縁のない話であるが・・・・。
さて、このゴールデンウイークという言葉、昭和時代に斜陽化しつつある映画会社がPRとして作った言葉という。大型連休となれば、人は海へ山へまたレジャーランドへと出かける。そしてどこも混雑する。そんな混雑が嫌いな人、または景気の良くない人対象に映画に来てくださいという意味である最近は安近短と表現されている。
私個人の意見としては、この休みが終われば海の日まで休みがなくなるので、この休み解体分散してもらいたい。
まあ、今年は何も予定がないのでゴロゴロします。
さて、このゴールデンウイークという言葉、昭和時代に斜陽化しつつある映画会社がPRとして作った言葉という。大型連休となれば、人は海へ山へまたレジャーランドへと出かける。そしてどこも混雑する。そんな混雑が嫌いな人、または景気の良くない人対象に映画に来てくださいという意味である最近は安近短と表現されている。
私個人の意見としては、この休みが終われば海の日まで休みがなくなるので、この休み解体分散してもらいたい。
まあ、今年は何も予定がないのでゴロゴロします。
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本日の中日新聞で、沖縄戦の記事があった。我がブログでも4月1日に八原博道について述べたが、今度は民と軍の関係について。沖縄戦では軍は民間人に対し、自決を命じたという説がある。(大江健三郎氏による)また、軍関係者はそんな命令はなかったとされている。ここで両者のくいちがいが出てくる。まず、命令というものは軍の中でのことであり、それが民に及ぼすことは越権である。しかし、民は命令されたという。軍と言えども人間である。決して「死ね」という言葉は使わなかったと思う。しかし、軍の方はそのニュアンスを込めた言い方をしたはずである。民間人に手榴弾を渡し、「いざというときは、辱めを受けることのないように。」と渡したはずである。
当時、辱めとは捕虜になることである。それはあくまで軍隊の中のことである。民間では通用させる必要はなかった。
この言葉は、「いざというとき手榴弾を敵に投げ防衛せよ。」とも取れるし「いざとなったら捕虜となることなしに自殺せよ。」とも取れるのである。そして多くの者は後者の方に解釈した。
これは言われる方としては「自決せよ。」の命令なのである。だいたい民間人に武器を渡すということから、この解釈になるのである。このくいちがいは、軍の責任逃れともとれるのであるが・・・・。
無意味に死んでいった純真無垢の沖縄県人の悔しさは計り知れない。無念である。
当時、辱めとは捕虜になることである。それはあくまで軍隊の中のことである。民間では通用させる必要はなかった。
この言葉は、「いざというとき手榴弾を敵に投げ防衛せよ。」とも取れるし「いざとなったら捕虜となることなしに自殺せよ。」とも取れるのである。そして多くの者は後者の方に解釈した。
これは言われる方としては「自決せよ。」の命令なのである。だいたい民間人に武器を渡すということから、この解釈になるのである。このくいちがいは、軍の責任逃れともとれるのであるが・・・・。
無意味に死んでいった純真無垢の沖縄県人の悔しさは計り知れない。無念である。
昨日は『関まつり』夜には関名物の行燈神輿コンクールがありました。去年は、震災の自粛ということで中止でした。その無念さがあったのか2年がかりで作ったような大作が見れました。そして若い人達が元気に神輿をつっていました。最近若者が元気がなくシラケの世代と言われたこともありましたが、まだまだ元気な若者のいます。若者が元気な街が魅力ある街です。こんな関が好きになる時です。「若者よ、大いに騒げ、遠慮はするな!多少の無茶もやれ!酒も飲め!」
本日は入賞者が神輿をつることになっているのですが、残念ながら雨。バイタリティがある街になる時です。
本日は入賞者が神輿をつることになっているのですが、残念ながら雨。バイタリティがある街になる時です。
先程、急に空が暗くなり、たたきつけるような雨と思いきや雹でした。十年くらい前初めて雹らしきものを見たんだが、その時はちょうど冷蔵庫の氷大、今回はそれより少し小さめ。同時に雷も鳴る。まだ時々ゴロゴロなっています。いったい空から氷の塊が落ちてくるなんてちょっと不思議です。
若いころプロレスが好きで、猪木、タイガージェット・シンの対決などハラハラしながら見ていたものである。その後、各団体の分裂、そして中傷(特にU系)に辟易していた。あるときは数あるインディ団体にも興味を持ったものである。
しかし、インディといえばむやみやたらのデスマッチ、または覆面レスラーの飛んだり跳ねたりのサーカスプロレス、またはおふざけプロレスと相場が決まっていた。その影響は老舗の新日本・全日本にも少なからず影響を与えている。また、少し見ないうちに、所属団体が変わっていたりして、面白くないものになっていた。また老舗団体でもチャラチャラした茶髪の派手な衣装のレスラーがメーンエベンターとして登場することになった。はっきり言って面白くないのである。プロレスが衰退するのもやむえないというところである。
しかし、久しぶりに見るといい選手がいた。大日本プロレスの関本大介である。大日本といえばデスマッチ路線のなかで正統派の黒のショートパンツでいわばその団体の中ではなじめないようであった。しかし、全日本のアジアタックを岡林とともに手にしたときから最近にはないいいレスラーになる。基本がしっかりしているのだ。奇をてらった技もなくオーソドックスなわざをつかう。(逆エビなんか特にそうである)また、ジャーマンがすごい、ぶっこ抜きジャーマンといわれ、力で投げる。すごい技である。プロレスは結果が決まっている所謂なれあいであることは衆目の事実である。とくに高度な技は、掛けられる方の協力がいるというのだが、これはそんな感じがまったくない。見ていてすごいと感じさせる。
おそらく大日本の小鹿社長が基礎からきちんと教えた秘蔵の弟子なんでしょうね。
しかし、インディといえばむやみやたらのデスマッチ、または覆面レスラーの飛んだり跳ねたりのサーカスプロレス、またはおふざけプロレスと相場が決まっていた。その影響は老舗の新日本・全日本にも少なからず影響を与えている。また、少し見ないうちに、所属団体が変わっていたりして、面白くないものになっていた。また老舗団体でもチャラチャラした茶髪の派手な衣装のレスラーがメーンエベンターとして登場することになった。はっきり言って面白くないのである。プロレスが衰退するのもやむえないというところである。
しかし、久しぶりに見るといい選手がいた。大日本プロレスの関本大介である。大日本といえばデスマッチ路線のなかで正統派の黒のショートパンツでいわばその団体の中ではなじめないようであった。しかし、全日本のアジアタックを岡林とともに手にしたときから最近にはないいいレスラーになる。基本がしっかりしているのだ。奇をてらった技もなくオーソドックスなわざをつかう。(逆エビなんか特にそうである)また、ジャーマンがすごい、ぶっこ抜きジャーマンといわれ、力で投げる。すごい技である。プロレスは結果が決まっている所謂なれあいであることは衆目の事実である。とくに高度な技は、掛けられる方の協力がいるというのだが、これはそんな感じがまったくない。見ていてすごいと感じさせる。
おそらく大日本の小鹿社長が基礎からきちんと教えた秘蔵の弟子なんでしょうね。
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