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私の一つ違いの年齢で、ひきこもり、すなわち仕事を持っていない者がいる。ちなみに結婚もしていない。正直言って羨ましい限りである。彼の家は財産家であり家賃収入が一般の労働者の賃金よりはるかに多く、何も汗癖と働く必要がないのである。経済的な心配がないという状態は経験がないだけに羨ましい。私も宝くじで何億も当たったなら、ひきこもりたい。好きな時間に起床、朝風呂、朝酒で一日ごろごろ、好きな本を時間を気にせずに読み、もう一度富士山登山、国内、国外の旅行、夢のような時間である。しかし、ここで気づく、旅行なぞ行っていたらひきこもりではないことを。そんな夢を見ながら働く一労働者である自分である。
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1年で一番忙しい8月が過ぎ、9月になった。例年この時期は夏の疲れが出て、虚脱感が現れる。何とかしようと栄養ドリンクを飲んだり、早寝早起きに心がけたりしていますが・・・。
連休には塾生と金華山登山も企画しており、一層体に鞭をいれるつもり。
曽野綾子の「人間の分際」を読んだ。新聞広告で見て、購入。
自分の考えと似ているなと思い読み始めたのだが、まえがきから普段私が思っていること、生徒たちにアドバイスしていることに一致し驚く。読んでいくにつれてさらに自分の考えと一致していることに気づく。作者の名字と私の名字が似ていることもあるのか?一つ一つ確認、そうだとうなずきながら読んでいる次第。なんとなく嬉しい、方の力を抜いて読める本でもある。
来日していた、韓国の朴大統領の妹さんが「先祖が祭ってある靖国神社に参拝しないのは、不義、100年の先祖をお参りするのが当たり前。それに異論を唱えるのは内政干渉だ。」「総理が変わるために謝辞を求めるのはおかしい、日本は天皇をはじめ何度も謝辞をしている。もっと未来志向へ「慰安婦は韓国国内で面倒をみるべき。」と帰国の際述べたという。
 よく言った!拍手喝采!
 ほんとうにその通りだと思う。韓国内でも反論もありながら、「その通りだ!」との意見もあるという。なんでもかんでも日本は悪と決め付けることはやはり今後の外交上問題あり。もっと大局的に物を考えてほしいものである。
小・中学校の校長先生の学校滞在時間が12時間50分を超えるという。副校長に至っては13時間を超えるということである。一般企業での12時間は少なからずあるが・・・・。
 教員という職業上ストレスも溜まり、大変だと思うが、ここで思うこと。
彼らは、自分たちで仕事を多くしているような気がする。えらいさん達の授業視察の誰も読まない資料作り、全校集会での生徒の配列の図面作り、書く内容よりも書いたか書かなかったかを重視する指導案。その中にはなくても十分なものもある。また、中学では部活担当の教員の休みのなさ。
 朝連はおろか、土日の部活動。ある県では部活の朝連を中止にした地区もある。(授業中に疲れのあまり居眠り防止のため)過熱する運動系の結果報道。スポーツ偏向の学校教育のためである。過熱のあまり運動が苦手な子に対するイジメに及ぶ結果。朝連・日曜日の部活動を中止にすれば、教員の負担も減り、イジメも少なくなるのではないか?
 土曜日が休みになったとき、地域の活動を行うという謳い文句があったのだが、その時間はすべて部活動に変わったのである。なんのための土曜休みなのか?
 どうも、先生方は自分で自分の首を絞めているような気がする。
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