久しぶりに近所にある牛丼チェーン店のS屋に行ってきた。この店というよりこの会社は昨今、深夜は一人勤務でハードな仕事でありブラックと言われてきたところである。そのため、私が行った店も営業時間が24時間でなく朝10:00から夜12時に変更されていた。経費節約のための人材の補給が続かなかったための手段である。
では、一体、ブラックでない企業はどれほどあるか?程度の差こそあれ成長企業と言われるほど異常な長時間勤務、支払われない残業代問題はどこにでもあると言って過言でないと思う。外見はよさそうだが、内実はブラックということである。私も異常な労働時間にパワハラ、間違いなくブラックと言われるところに勤めていた。
利益優先のため従業員が犠牲になるのが当たり前という体質は見直さなければならない。従業員も一歩外に出ればお客であり、看板灯なのである。
では、一体、ブラックでない企業はどれほどあるか?程度の差こそあれ成長企業と言われるほど異常な長時間勤務、支払われない残業代問題はどこにでもあると言って過言でないと思う。外見はよさそうだが、内実はブラックということである。私も異常な労働時間にパワハラ、間違いなくブラックと言われるところに勤めていた。
利益優先のため従業員が犠牲になるのが当たり前という体質は見直さなければならない。従業員も一歩外に出ればお客であり、看板灯なのである。
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ノーベル物理学賞を日本人3人が同時受賞をした。すごいことである。今世紀になってから物理学賞の受賞が多くなり、それが若者にも影響されるといいとも思っている。
ノーベル賞は1億円くらいの賞金がもらえるという。今回は3人だから3等分となるようだ。
その中に一人中村氏はかつて徳島で勤め人だった。発行ダイオードの発明で会社に多大な利益をもたらし、世の中を文字通り明るくし、それが医学にも応用されて社会のなかでの変化をもたらす大発明を行ったのであるが、会社はそれに対し2万円の賞与を与えたという。そのため彼は研究が自由にできるアメリカに行くことになる。
その件で彼は言う「今の世の中、多大なお金を稼ぐのなら、野球選手くらいしかない。学術を研究、発明をもっと評価してほしい。」と。確かにその通りである。例えば医学機器を発明したことで結果的に何十万、何百万の命が救われたことに対し、金銭的に低い評価。プロ野球でホームランを打ったことに何億円というのはどう考えても不公平である。ホームランを打ったところで助かる命はないのである。
若者が、夢を持ち学術に対し努力するということは、もっと評価されるべきである。
ノーベル賞は1億円くらいの賞金がもらえるという。今回は3人だから3等分となるようだ。
その中に一人中村氏はかつて徳島で勤め人だった。発行ダイオードの発明で会社に多大な利益をもたらし、世の中を文字通り明るくし、それが医学にも応用されて社会のなかでの変化をもたらす大発明を行ったのであるが、会社はそれに対し2万円の賞与を与えたという。そのため彼は研究が自由にできるアメリカに行くことになる。
その件で彼は言う「今の世の中、多大なお金を稼ぐのなら、野球選手くらいしかない。学術を研究、発明をもっと評価してほしい。」と。確かにその通りである。例えば医学機器を発明したことで結果的に何十万、何百万の命が救われたことに対し、金銭的に低い評価。プロ野球でホームランを打ったことに何億円というのはどう考えても不公平である。ホームランを打ったところで助かる命はないのである。
若者が、夢を持ち学術に対し努力するということは、もっと評価されるべきである。
子供のころから、じっとしていることが苦手で、最近とくにその傾向が強くなっている。何もせずにじっとしておれない。何かの行動を起こしていないと、自分がドンドンダメになっていくような気がする。10月になり今年もあと3カ月ということからのあせりか、それともドンドン歳をとっていくあせりか?
日曜日も仕事をやっていれば、なぜか落ち着く。その仕事がなければ、何処かへドライヴ。それもなければ早々と寝る。
何もしないことに耐えられない今日この頃。
日曜日も仕事をやっていれば、なぜか落ち着く。その仕事がなければ、何処かへドライヴ。それもなければ早々と寝る。
何もしないことに耐えられない今日この頃。
土曜日の夜、BSで加山雄三の若大将シリーズの「大学の若大将」を見た。このシリーズは国も「期待される人間像」として奨励していた映画でもある。この『大学の若大将」は1961年の作品であり、50年以上前の作品である。私が大学時代にリバイバルとしてブーム起き、池袋の映画館で6本立てオールナイトで見た映画でもある。
この年になって、見ると見方も変わるものである。若大将は、二枚目、スポーツができ、楽器もできモテル若者であり、このシリーズでは大学生の分際で、ニュージーランド、ハワイ、アルプスにも行っており、また銀座でステーキを食べるシーンもある。こんな金持ちの大学生なんているのか?すべて虚構であり、映画の中の世界である。後に加山氏自身もこの映画を否定していたらしい。
当時の若者は、こんな大学生にあこがれて上京、その結果貧乏下宿暮らし、毎日インスタントラーメンを食べる生活をしていたのである。(私もだが)
東京という華やかな街にあこがれ、東京で暮らし、知らないうちに花も咲くことなく歳をとっていく元若者がなんと多いことか。
この年になって、見ると見方も変わるものである。若大将は、二枚目、スポーツができ、楽器もできモテル若者であり、このシリーズでは大学生の分際で、ニュージーランド、ハワイ、アルプスにも行っており、また銀座でステーキを食べるシーンもある。こんな金持ちの大学生なんているのか?すべて虚構であり、映画の中の世界である。後に加山氏自身もこの映画を否定していたらしい。
当時の若者は、こんな大学生にあこがれて上京、その結果貧乏下宿暮らし、毎日インスタントラーメンを食べる生活をしていたのである。(私もだが)
東京という華やかな街にあこがれ、東京で暮らし、知らないうちに花も咲くことなく歳をとっていく元若者がなんと多いことか。
私が通った大学は当時学生運動がさかんで、社青同解放派といわれる人達が運動をしていた。私は当時参加することはなかったのだが、現在なって少し興味が湧き、「60年代社青同私記」なるものを読んでみた。60年代ゆえ私が大学在学のずっと以前のことである。
読んでみてどうも私の知識不足か、読解力の不足か、ピンとくることはなかった。しかし、当時の若者は有り余るエネルギーをこちらの方に向けていたということでは彼らを評価したい。(そのベクトルが正しいか否はともかく)
彼らには申し訳ないが、まあ、私には合うことのない世界である。私はノンポリを貫く。
追伸
この本を読んでいる時期に、元社会党党首の土井たか子氏が亡くなったというのも不思議な縁だろうか。
読んでみてどうも私の知識不足か、読解力の不足か、ピンとくることはなかった。しかし、当時の若者は有り余るエネルギーをこちらの方に向けていたということでは彼らを評価したい。(そのベクトルが正しいか否はともかく)
彼らには申し訳ないが、まあ、私には合うことのない世界である。私はノンポリを貫く。
追伸
この本を読んでいる時期に、元社会党党首の土井たか子氏が亡くなったというのも不思議な縁だろうか。
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