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名古屋市内の中1生が部活と学校のイジメを苦に、自ら命を断った。残念なことである。いつも言うが行きすぎた部活指導の犠牲者である。 
 ここで、ふと自分の親父のこと思い出した。
親父が小学生のことである。同じクラスの子と喧嘩をしたそうである。(これがイジメなのかはわからないが)そうしたら、相手の子が中学生の兄に言いつけ、小学生だった親父は、中学生にボコボコにされたそうである。これは明らかにイジメになる。それで次の日に教室で同級生の相手に向かって「お前兄貴に言いつけただろう!」と言い、教室の隅まで押しのけ、掃除時に使う箒の柄でサンザンなぐりつけたという。そして今度こんなことがあったら、もっとやるからな!と念をおしたという。その結果、その相手はおとなしくなり、喧嘩も無くなったという。
 私は親父からその話を聞き「親父もやるわい。」と思ったのだが。その後親父はポツリと言う。
「そいつな、海軍し志願してすぐ戦死してしまった。」
そこには、相手に対する憎しみは感じず、むしろ哀愁さえあった。

今回のことでも窮鼠猫を噛むこともあっていいのではないだろうか?「暴力はいけない」とノタマウ輩ばかりだが、少なくとも一人で恨んで死んでいくことよりもマシである。
 
 時には大発散することもある程度は、認めたい。その前に行きすぎた部活指導を考えるべきであり、スポーツはプレイであることを徹底させるべきである。特に勝敗にこだわる体育系の先生へ告げたい。
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今朝のことである。作業場で作業をしていたら足元をチョロチョロと動き回るもの、ほんとうにチョロチョロとしか言いようがないものがいた。ゴキブリか?と思いよく見れば、なんと可愛い3~4センチくらいの小さなねずみ。まあいいかとそのままにしていたら、私の作業をしているところをじっと見ている。声をかけたらまわれ右で逃げる。と言ってもあまり速くない速度。しばらくして、私の目の前を横切り隅の方へ。
 「おい!ねずみ君、悪さしなければずっとここにいていいよ!」
思わず、声掛け。小動物はねずみであっても可愛いものである。
我が市のゴミ袋が来年度から値上げされるという。一般ゴミ袋50円、燃えないゴミ袋100円になるという、10倍の値段になるのである。ただ、50円、100円という金額は家計を圧迫するような金額ではない。市のほうとしては増え続けるゴミを少しでも減らす方針という。その方針自体悪くもなく、むしろ賛成である。
 しかし、気分的に「ゴミを捨てるときはカネがかかる」のである。そのためちょっとした買い物を差し控え(今現在もそうである、観光地のお土産屋さんの小物の売れ行きが良くないらしい)、すなわち必要なくなったら捨てるような安価な小物のの購入の差し控え。もちろんある程度高価な者もいずれゴミになるのであるから買い控えが予想される。すなわち経済流通の減少である。数年前のゴミ有料化に関しても不景気の始まりとなった。私自身は物を買うことを差し控えることは大いに賛成であるが、不景気化は免れない。今の景気は不必要なものを購入・廃棄の繰り返しなのでそれも反省するべきだと思うが、購買力が落ちるのは必然である。
 また、ゴミの不法投棄もこれからさらに増えることも予想されるのである。
「足るを知る」景気が悪くなろうが、私はこれで生活してきたい。しかたなし・・・。
文科大臣の馳氏が、体罰はいけない。机をドンと叩くこともいけない。生徒を委縮させる行為だ。と述べ、また自分が高校の教員時代にレスリング部で竹刀が折れるくらいの体罰を行ったことに対し謝罪していた。馳氏と言えばプロレスラー時代には新日本プロレスの鬼コーチとして、新人には恐れられていた人物である。すなわち体罰を人一倍にやってきた人物である。
 それが、大臣になったとたんの前述の発言。公人になり立場が変わったために建前論を述べだしたのである。元の総理の小泉氏も大臣時代は原発の必要性を述べていたが、政治家でなくなったとたん原発反対と唱えだしたことも同じようなものである。
 いったい、政治家、教員というものは建前論のみのたまい、実態には目を瞑ることが昔からの言動。建前と理想論はあくまでも理想。実現不可能のことが多い。 
 さらに馳氏の言葉、「どの生徒も教師は信頼し合って、職員室でも気楽に話し、相談出来るような関係であらなければならない。」と。
 そんなことが簡単に出来れば、なにも問題は起こらない。体罰という言葉さえも派生しない。馳氏は現場の教育を忘れてしまったのだろうか?
腕が痛くて、知人に勧められた整形外科に行ってきた。待合室に同級生の女性(あえて女の子とは表現せず)が偶然にいた。面倒だったから言葉も交わさなかったのだが(それほど親しくもなく)、その子は(?)驚くほど歳を重ねているように見えた。どう見ても他の同級生よりも年齢が上に見えたのである。(同窓会に行ってもなぜか皆若々しいのだが、彼女は違うクラス)
 家に帰り、この前の連休の写真が出来たというので、孫と遊ぶ自分の姿。文句のつけようがないほどの年寄りの自分であった。歳は皆平等に取っていくことを実感した日であった。
 もっとも、腕に痛さも歳のせいか?
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