忍者ブログ
中3受験生が、他人の万引き行為を内申に記入され、私立高校が不合格になり自殺したという痛ましい事件があった。進路担当者のミスによるものである。
 ここで推薦という方式を自分なりに考察する。
 推薦とうものはそもそも学力だけでは評価できないという理由で、特技のある者、人物的に優秀である者、そして学力も基準を満たすレベルである者が一般入試、すなわち筆記試験免除で入学が許可されるというシステムである。それそのものには異存なく評価されるののである。しかし、実態は公立高校の入試にはスポーツのみ優秀であれば他は問題外となっている。とくに進学校でない実業高校が名をあげるために行っていることである。しかし、私立はその意外に人物を見ている。(学校の評判を下げるような生徒はスポーツがどれだけできても要らないという考え)
そのため、公立に関しては勉強より、スポーツ、それもメジャーなスポーツをするのみの生徒・親が出現してくるのである。そこにはスポーツさえ出来ればいい、エースになれという教育方針になり、所謂人格的、学力的にも偏った人間になってしまう。親はそれで良しとするのである。
 人は、総合的に優秀な人物でなければならない、偏った人物では社会の中では共存出来ないものである。
 また、大学の推薦は、生徒確保の手段であり、台所事情もあるが、小学校5年レベルの学力の生徒まで入学させるような実態である。そのため、大学内で、英語はアルファベットの書き方から、数学は分数の計算を教える授業を開講せざることになっているのが実態である。 
 もう少し、高校でも、大学でも学力を重視することをすべきである。
PR
ラジオでの話。ある老夫婦が家のリホームの支払いのため何百万円かを銀行で下ろそうとした。すると銀行側は警察に連絡、そのため当の本人は「自分の金がなぜ下ろせないんだ。」と反論。銀行側もリホームの見積書を見せてくれと言ったという。当然その場では見積書など所持しているはずもなく、怒り出したという。怒るのももっともな話だが・・・・。この銀行では百万円以上を下ろす時は警察に連絡することになっているという。
 ちょうどその後に我が家に銀行員が来たので聞いてみると、銀行によって百万か二百万の違いがあるが、警察に知らせることになっているという。(ただし年配の方のみ)おれおれ詐欺と言うのがあり、その被害が多大なのは理解できるが、それにしても淋しい現実である。
 平気で嘘をつく人の感覚が私にはどうしても理解できない。世知辛い世の中である。
貧困のため、子供が中学に入学する際の制服の代金が支払い出来ず、入学式にも出席できない家庭があるという。公立中学に入学する際、征服代、鞄、体操服などにかかる金額は平均男子11万2972円、女子12万1572円かかるという。また、野球部、サッカー部などに入った場合は1年時に15万位費用がかかるという。
 お金のかかる体育系に入部するのは、本人の問題ということになるのは仕方がないが、公立の学校に入学するのには費用がかかりすぎるのではないか。この際、制服などは廃止したほうがいいのではないか。高校の制服はさらに高く5万円くらいするという。ときどき冗談交じりで高校生に問う。「君の持っている一番高い服はなんだ?」と答えは異口同音「制服です。」この制服、もちろん卒業すれば、お払い箱である。また、高校の制服には指定業者があり、これは明らかに業者癒着である。
 私立はともかく、公立の制服はそろそろ廃止にすべきではなかろうか。そういうと必ず反論がある「それじゃ、毎日の服装を考えなければならないし、同じ服は着られないから、洋服を買い替えなければならないので、余計お金がかかるのではないか。」そうゆう愚問には適当な答えを私は持ち合わせていない。
 ちなみに大学時代はやはり体育系のサークルに入ることは、費用がかかりすぎるので初めから選択肢にはなかった。同じ下宿(今は死語か?)にバスケットボール部員がいたが、金がかかりすぎて家賃も払えず、生活が苦しい同級生がいた。
 これは貧乏人のひがみか?
トヨタ自動車が工場の生産を止めているという。それで中部電力の電気使用量が3%減ったという。3%なんていかほどもないと思うが、これは名古屋市の家庭の電気使用量に匹敵するという。そういわれればとんでもない量なのである。
 今更ながら、トヨタの大きさ、自動車産業のシェアの大きさに驚かされる。しかし、なぜか不快なのは私だけだろうか?そろそろ自動車中心から脱却し、エコのため電車・バスなどの公共機関の利用と思いながら、この地区の交通事情の悪さに、マイカーを使用せざるを得ない自分がいる。
今、NHKの大河ドラマ「真田丸」が面白い。父昌幸と長男信之、次男信繁の二人の対照的な生き方は興味があるものである。
 信之は長男として、真田家を守り、慎重居士としお家第一にに考え、几帳面に善政をしいてゆく、長男として模範的な生き方をし、真田家を存続する。政治家としても辣腕を発揮する。
 かたや信繁は通称幸村として名高い伝説的な武将となる。信繁(幸村)は存続するものもなく、失うものがないため自分の可能性に賭け、遠慮なく武将として大坂の陣で活躍。その行いは敵ながらあっ晴れと徳川方の武将にも評価される。戦国武将として精一杯生き、そして死んだ。 
 ここで思うのだが、男として生きてゆく兄の信之、または他の武将は彼の生き方が羨ましかったのではないだろうかと。「家」というものを守るため、遠慮しながら生きていく長男にとって。また、後継ぎは徳川方、次男、三男は大坂方という大名も他にも例がある。そして、歴史のヒーローは大坂方に集約されて名を残す。彼らもそういった生き方(死にかた)を少なからず望んでいたのだろう。
 私も、長男に生まれなかったら波乱万丈の、誰にも遠慮なく生きたかったと思うこともあり、次男、三男が羨ましく思うものである。
<< NEW     HOME    OLD >>
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[09/30 veste sans manche canada goose]
[09/28 canada goose femme montebello pas cher]
[08/15 borsa moschino rossa e nera]
[08/14 giuseppe zanotti facebook]
[08/10 chiara ferragni pif]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
夢想
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
忍者ブログ [PR]
 Template:Stars