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今、NHKの大河ドラマ「真田丸」が面白い。父昌幸と長男信之、次男信繁の二人の対照的な生き方は興味があるものである。
 信之は長男として、真田家を守り、慎重居士としお家第一にに考え、几帳面に善政をしいてゆく、長男として模範的な生き方をし、真田家を存続する。政治家としても辣腕を発揮する。
 かたや信繁は通称幸村として名高い伝説的な武将となる。信繁(幸村)は存続するものもなく、失うものがないため自分の可能性に賭け、遠慮なく武将として大坂の陣で活躍。その行いは敵ながらあっ晴れと徳川方の武将にも評価される。戦国武将として精一杯生き、そして死んだ。 
 ここで思うのだが、男として生きてゆく兄の信之、または他の武将は彼の生き方が羨ましかったのではないだろうかと。「家」というものを守るため、遠慮しながら生きていく長男にとって。また、後継ぎは徳川方、次男、三男は大坂方という大名も他にも例がある。そして、歴史のヒーローは大坂方に集約されて名を残す。彼らもそういった生き方(死にかた)を少なからず望んでいたのだろう。
 私も、長男に生まれなかったら波乱万丈の、誰にも遠慮なく生きたかったと思うこともあり、次男、三男が羨ましく思うものである。
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