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 2学期が始まり、すぐ運動会の練習。このところ生徒達も疲れ気味。
ほとんどの生徒は運動会本番より練習が嫌いなようだ。特に応援練習。なぜ応援団はあんなに威張り散らすのだろうか?まるで学校が認めた集団イジメである。そして団体競技、大縄跳び、ムカデ競走など、誰かがミスをすれば、みんなで批判。「ちゃんとやれ!」「いつもお前だ!」「お前のせいで負けたんだ!」等の集団イジメ。実際これが原因で登校拒否になった子もいるという。なんで、負けて笑い、勝って笑うような和やかな運動会ができないのだろう?それでいいのではないか。
 だいたい、休みの日に親まで呼んで、運動能力の差を見せつけるのはおかしい。トップを走る子はいいのだろうが、一所懸命走ってもビリの子の気持を学校関係者は考えたことがあるのだろうか?
 イジメを国レベルで対処するという。しかし、ここから考え直さなければイジメはなくならない。運動会・部活等の勝利至上主義そのものを考え直さなければならない。
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