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昨年末に終了した、NHKの大河ドラマの西郷どんの余韻が今だ消えない。
ドラマの始まりは、単調であり、あまり見ることもなかったのであるが、終了間近になり、目の離せない展開になってきた。ちなみに司馬遼太郎の「翔ぶがごとく」も出だしは単調であったが、終わり近くになると夢中になって読んだものである。どちらも西郷隆盛を主役とする話である。
 田原坂の攻防は、私情で見ることが出来なかったが最終回は興奮してみることが出来た。人によっ「少し事実と違うのでは」という意見もあったが。盟友、大久保利通の西郷隆盛とは、ちょうどキューバ革命による、フイデル・カストロとチェ・ゲバラの関係の様でもある。戦闘的革命に長けたものと行政能力に長けたものの、互いに認め合いながら、別の道に行かなければならなかった二人はまさにそれである。
 歴史は、悲劇的な最後を遂げたものに味方するのであろうか。
まさに、西郷の言った最後の言葉「もう、この辺でよか」がそれを物語る。
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