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 昨日は久々の午後から休み。(午前中は仕事)家族3人で映画を見に行くことになった。見た映画は「山本五十六」である。私は子供のころから戦争映画が好きで(兵隊あがりの親父の影響か?)今回もまあま期待していました。私にとって山本五十六は三船敏郎であるが、もちろん故人のためこの映画では役所広司が演じた。
 不思議なもんで見ているうちに役所広司が三船敏郎に見えてきたのである。(勝手なイメージを作っています)彼の役者としてのうまさだろうと思う。この映画に限らず、歴史もの、実在の人物をモデルにした映画はある程度下知識が必要である。それでなければ、2時間35分でまとめることは到底できない。例えば真珠湾からミッドウェイの間が短く、時間の経過が理解できないことになる。また、ゼロ戦や一式陸攻などの美しさ、素晴らしさも理解してみてほしい。ブイン、バラレ、ブーゲンビルという地名も然りである。
 さて山本五十六というといくつかの語録がある。
夜討ちでも相手の枕を蹴っ飛ばして切りつけるものだ・・・・・真珠湾攻撃で
泥棒でも帰り道は怖いものだ・・・・・ミッドウェイの敗戦で
まあ、床の間の飾りぐらいの役目はあるだろう・・・・大和・武蔵の起工に際して         など
しかし、一番有名なのは
 「やって見せて、言って聞かせて、やらせて見せ、ほめてやらねば、人は動かず」
だろう。人の上に立つ場合は、高圧的な態度をとるのでなく、このように人を動かすことができる人であってほしい。
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