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 1月18日から読み始めた、吉川英治の「新書太閤記」を先程読み終えました。ちょうど1カ月かかったものです。他の本と交互に読むつもりが、一気に読むことになる。やはり面白い。戦国時代は時代背景も理解しやすく、地元が舞台になることもあり没頭してしまいます。
 吉川太閤記も司馬遼太郎太閤記も秀吉が関白になるところで終わる。
関白になった後の秀吉は、家康を上洛させるため、妹の朝日姫を佐治日向守(副田甚兵衛という説もある)と離縁させ、家康の後添いにする。また、諦めかけていたころに自分に子が出来、溺愛のあまり甥の秀次とその一族を殺したり、意味のない朝鮮出兵をしたりあまり魅力のない人物になってしまう。
 やはり、吉川氏も司馬氏も青春時代を駆け回る木下藤吉郎に魅力を感じていいたのだろう。
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