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昨日、高校時代の部活動の一年先輩にあたる方から、電話があった。電話の内容は別件で極めて事務的な話であるが、高校時代の話のほうが多くなり、会話をすることも高校以来ということで懐かしくもあった。
 彼は私の地元の小学校の校長先生をしており、今月で定年退職だという。私にとってみれば、高校時代の若若き姿しか印象にないため定年という実感が湧かなかった。
 さて定年とな何だろう?定年がない自営業者には縁のないことだが、職場でトップを執っていた人が、明日からは「歳よりだから不要」ということで退職することではないだろうか?よくいう仕事一筋に生きてきた人(ほとんどのお父さんはそうであろうが)が、翌日には失職するのである。こんな淋しいこともないのではないか。「老兵は去るのみ」ということである。
 反面、自営業者には羨ましいこと限りないが、何千万の退職金をもらいのである。退職した人は大金を手に入れた喜びと、社会から退いた淋しさ、どちらに天秤が傾くのだろうか?
 ちなみみ私の友人は退職金が百万円だったという。そのため定年になってもアルバイト生活を余儀なくされている。官民の各差でもあろうが、これも限りなく淋しい話である。
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