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ときどき、新聞の身の上相談の記事を読み事がある。医学的なことは的確に答えが出ており、読む第三者としても納得できることがある。しかし、そうでない相談はいかにもいい加減な答えがある。たとえば、「子供がゲームばかりして高校受験だというのに勉強もせず、成績も悪い」とか「学校に行かなくて家でゲームばかりして困っている」「旦那(または妻)が家事に協力せずに休みの日はギャンブルばかりしていて家計が苦しくなっている」とかいう相談である。
 その答えはかなりいい加減のものである。たいがいこういった相談に関しては次のような答えがほとんどである。「受験記だというのに子供が勉強せず、(または学校に行かない)ですって!いいじゃないですか。ゲームを一生懸命にやるのならそのうち勉強も一生懸命にやってくれますよ!本人もちゃんとわかっているからもう少し様子を見ましょうよ!お宅のお子さんは必ずその時になれば勉強に目覚めますよ!」(お前は私の子がどんな子だか知っているのか?)
 とまずの悩み事の本質からずいぶん外れたことを言うのである。そして、何も問題解決にならないのである。 
 私の経験上、そういう子で目覚めた子はいない。
 20年以上まえの神戸の事件でさえ、親が「自分の子が猫の首を切って楽しんでいる。」と相談員に相談したら、相談員曰く「様子を見ましょう。」であった。その結果、未成年の殺人事件につながっていくのである。 
 相談された方の回答は「相手を傷つけないように、適当に答え、解決策を与えない。」というのが今の正しい回答のように思われる。そこには何も解決策は見つからない。場合によっては強硬手段も必要ではないか?
 相談者はそれで満足したのであろうか?
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