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 大阪の高校、京都の高校、また女子柔道界にも体罰問題が出てきた。残念ながら、日本一、世界一になるには並大抵の苦労ではないことも事実である。想像を絶する厳しさに耐え抜かなければならないことも事実である。
 体罰とはなんであろうか?殴る、叩くということなのであろうか?もし、それだったら、私の経験上、まだそれは許せるもんである。否定したいのはパワハラである。上の者が下の者に向かって、怒鳴り、罵詈雑言を浴びせることのほうが体罰よりよほど性質が悪い。私はそういう体育系の会社に勤めた経験があり、それがいや、またそうなることがいや退社した。だから、塾内でも大声で怒鳴り散らすことはしない。人格・教養を疑う行為である。
 ただスポーツ界では負けた、エラーしたで体罰は間違っている。ほとんどのスポーツは相手のミスを誘い、相手を打ち負かすことをおこなうからである。
 また、他人に迷惑をかける行為を行い、再三の注意でなく、何十回、何百回の注意にも関わらず、その行動をやめなかったとしたら、それは力ずくでやめさせることも必要ではないか。このことは学校関・塾関係でも多々あることである。(むしろない方が珍しい)何百回注意しても悪さをやめなかったら、他にとめる方法はあるのだろうか?
 体罰は絶対ダメという人、いかがなもんですかね?
 社会でも犯罪をすれば、罰金・懲役という体罰があるのです。
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