時々行くステーキ屋さんがとなりの街にある。昨日も行ってきたのであるが。この店の男子用トイイレには、ビートルズの日本公演のポスターがある。66・6・30の日付がある。6・30はわたしの誕生日。それは関係ないが。本物なのかコピーなのかしらないが私もほしいもんである。
さてこのビートルズ、賛否はあったがやはり偉大である。若者に「自由とは何か?」との問いかけを全世界にアピールした。この世代は私より少し上の世代であるが、やはり20世紀を代表する、オピニオンリーダであることは間違いなし。
さてこのビートルズ、賛否はあったがやはり偉大である。若者に「自由とは何か?」との問いかけを全世界にアピールした。この世代は私より少し上の世代であるが、やはり20世紀を代表する、オピニオンリーダであることは間違いなし。
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本日の中日新聞に、「老舗のヒミツ」と題して、地元の企業の岡本・ナベヤグループのきじがあった。操業は1560年(永禄3年)というから、織田信長が活躍していた時代だ。その会社の社長としての家訓は「政治に口を出すな」「遊興ビジネスに手をだすな」「番頭(グループ会社の役員)を大切にせよ」ということである。そして「それ以外は自由にやりなさい」という。
いい家訓である。私がサラリーマン時代は、選挙があると会社の重役から「○○さんに投票しなさい「」と強制。しかし、私は性格上(強制が嫌い)、強制された候補者には入れたことがなかった。なぜ、そんなにも一所懸命になるのかも不思議であった。(金銭の授受があったらしい)
遊興についてもしかり。こんな会社だから長く続くのだろう。
いい家訓である。私がサラリーマン時代は、選挙があると会社の重役から「○○さんに投票しなさい「」と強制。しかし、私は性格上(強制が嫌い)、強制された候補者には入れたことがなかった。なぜ、そんなにも一所懸命になるのかも不思議であった。(金銭の授受があったらしい)
遊興についてもしかり。こんな会社だから長く続くのだろう。
19日の日曜日に岐阜市で「清流ハーフマラソン」があった。そこで作家井沢元彦さんが完走したという。59歳ということであるがまだまだ若くカッコイイ。なんでも第1回目からの連続参加だそうだ。氏曰く「岐阜城を見上げながら走れるコースは何度走ってもいい。長良川を渡る風が涼しく、気持ちいい。」
私は、走るのは遠慮したいが、歩くことは好きだ。岐阜城のある金華山は毎年登っている。清流長良川を下に見てする登山は格別である。この時ほど岐阜に生まれてよかったと思うことはない。近近行きたいです。
お年を召した方が、白髪をなびかせ、背筋を伸ばして山道を登る姿はカッコイイです。そんな年寄りになりたい。
ちなみ私は井沢元彦氏と偶然、安土で出会った。不謹慎ながら声をかけました。氏はもったいぶらずに答えてくれました。
私は、走るのは遠慮したいが、歩くことは好きだ。岐阜城のある金華山は毎年登っている。清流長良川を下に見てする登山は格別である。この時ほど岐阜に生まれてよかったと思うことはない。近近行きたいです。
お年を召した方が、白髪をなびかせ、背筋を伸ばして山道を登る姿はカッコイイです。そんな年寄りになりたい。
ちなみ私は井沢元彦氏と偶然、安土で出会った。不謹慎ながら声をかけました。氏はもったいぶらずに答えてくれました。
昨日、一昨日と初夏を思わせるような日です。本日は昨日より気温は低いですが、それでも初夏のような私にとってちょうどいいくらいの気候です。事務所の窓から見ることのできる田には水が入りました。そのためか窓から入ってくる風は気持のいい風です。梅雨は嫌ですが、夏は好きです。
三度目です。これを読んだのは、やはり司馬遼太郎はいい。文章が読みやすい。土方歳三の男の生き方はカッコいい。
司馬作品は何度読んでも感動する。これからも再読、再々読をするつもり。
司馬作品は何度読んでも感動する。これからも再読、再々読をするつもり。
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