新型コロナの影響で夜の時間がヒマである。それで最近始まった金曜夜8時のプロレスをBSで見たのが22日の夜である。番組の間のCMもプロレスに関するものであり、プロレス一色である。そのなかで女子プロレスのCMがあり、アップで映像に出たのが「木村花」というレスラー。残念ながら女子プロには余り興味がない私が、「シンプルないい名だな。」と初めて彼女の存在を認識。つまり名前だけを知ったのである。ところが翌日、彼女の死がニュースになることになった。すなわち何気なくTVで初めて認識した翌日に亡くなったのである。こんなことがあるのだと不思議な気もする。
彼女の死はSMSで悪口を書かれ、それを気にして自らの命を絶ったという。テレビの出る人は特に(一般の職業を持っている人もだが)陰で誹謗・中傷はあるのが当たり前位である。その誹謗・中傷に耐えることが出来なかった22歳という若さ、命は残念である。
彼女の死はSMSで悪口を書かれ、それを気にして自らの命を絶ったという。テレビの出る人は特に(一般の職業を持っている人もだが)陰で誹謗・中傷はあるのが当たり前位である。その誹謗・中傷に耐えることが出来なかった22歳という若さ、命は残念である。
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子供のころ、家に来る大人は「今日は巨人戦だから見なきゃいかんナ。」「今日はママと約束したのだから飲みに行かないかんのだ。」というのを良く聞いた。見なければならないテレビとはなんだろう?見なかったら大人でも先生に叱られるのだろうか?飲みに行くと店の人と約束することなどあるのだろうか?と多くの疑問を抱いたものである。
大人になってみれば、なんのことはない見なければならないテレビ番組などあるはずはなく、飲み屋さんの約束はお客に対する営業の言葉。遵守する義務はないのである。
そして、昨今、新型コロナウィルスによる自粛で街が静まっている中、パチンコ屋だけは人が多いのである。自粛要請のため、役所は制裁の意味を込めて、営業している店を公表したのだが、結果的にパチンコファンにしてはPRすることになり、さらににぎわっているのである。
この人たちはパチンコは「やらなきゃいかん」モノなのである。「こんな時に何で行くのだ?」と質問すれば、「こんなときだから行くのだ。」と返されるのがせいぜいである。
大人になってみれば、なんのことはない見なければならないテレビ番組などあるはずはなく、飲み屋さんの約束はお客に対する営業の言葉。遵守する義務はないのである。
そして、昨今、新型コロナウィルスによる自粛で街が静まっている中、パチンコ屋だけは人が多いのである。自粛要請のため、役所は制裁の意味を込めて、営業している店を公表したのだが、結果的にパチンコファンにしてはPRすることになり、さらににぎわっているのである。
この人たちはパチンコは「やらなきゃいかん」モノなのである。「こんな時に何で行くのだ?」と質問すれば、「こんなときだから行くのだ。」と返されるのがせいぜいである。
新型コロナウィルスの影響で、遊園地、テーマパークの閉鎖。小中高校の臨時休校となり、中学高校では部活動も禁止となっている。そんな中で、春の選抜高校野球が先週中止と発表された。最初は無観客としていたがやむおえない措置である。中止になるまでの期間、高校の野球部だけは練習をしていたのである。もちろん他活動は禁止として。いつも言うことだが野球だけを特別扱いにしてのことである。この際、今後は、応援強制を止め、希望者だけの大会にするべきである。
久しぶりに、見たいと思う大河ドラマである。事件があって2週間遅れの放送。主役は明智光秀。今それで岐阜市・可児市が盛り上がっていることも嬉しい。
十代後半に司馬遼太郎の「国採り物語」を読み、光秀と司馬遼太郎ファンになり、今も続いている。ちなみに放送に先立ち「国盗り物語」を読み返しているところである。(これで4度目)今まで、光秀を主役にしたドラマはなく、順主役としていたのは多くあったが、今回主役なので嬉しい。日曜日の夜が楽しみになった次第である。
十代後半に司馬遼太郎の「国採り物語」を読み、光秀と司馬遼太郎ファンになり、今も続いている。ちなみに放送に先立ち「国盗り物語」を読み返しているところである。(これで4度目)今まで、光秀を主役にしたドラマはなく、順主役としていたのは多くあったが、今回主役なので嬉しい。日曜日の夜が楽しみになった次第である。
昨夜奇妙な夢を見た。現在64歳の私が、友人と何十年も前の私の実家の通りを歩いているのである。もちろん今の景色とは異なり、家は少ないが紛れもなく我が実家の通りであった。
そして、今は存在しない自分の実家の前を通るとき、灯りがついていたのである。1階には懐かしい父、母の気配が、そして2階の灯りは紛れもなく自分の存在を表わすものであった。そこにいる自分はおそらく中学生か高校生のようだったと思われる。そして、家からは姉の声さえ聞こえる。よほど、玄関のチャイムを押し、父、母、そして自分と対面しようとも思ったのであるが、現在の自分の存在が否定されそうな気がしながら、自分がいるはずの2階の灯りを振り返りながら自分の家を通り過ぎたのである。
ひょっとしたら、何十年も前にこの情景が本当にあったとも感じられる夢であった。
そして、今は存在しない自分の実家の前を通るとき、灯りがついていたのである。1階には懐かしい父、母の気配が、そして2階の灯りは紛れもなく自分の存在を表わすものであった。そこにいる自分はおそらく中学生か高校生のようだったと思われる。そして、家からは姉の声さえ聞こえる。よほど、玄関のチャイムを押し、父、母、そして自分と対面しようとも思ったのであるが、現在の自分の存在が否定されそうな気がしながら、自分がいるはずの2階の灯りを振り返りながら自分の家を通り過ぎたのである。
ひょっとしたら、何十年も前にこの情景が本当にあったとも感じられる夢であった。
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