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昨夜奇妙な夢を見た。現在64歳の私が、友人と何十年も前の私の実家の通りを歩いているのである。もちろん今の景色とは異なり、家は少ないが紛れもなく我が実家の通りであった。
 そして、今は存在しない自分の実家の前を通るとき、灯りがついていたのである。1階には懐かしい父、母の気配が、そして2階の灯りは紛れもなく自分の存在を表わすものであった。そこにいる自分はおそらく中学生か高校生のようだったと思われる。そして、家からは姉の声さえ聞こえる。よほど、玄関のチャイムを押し、父、母、そして自分と対面しようとも思ったのであるが、現在の自分の存在が否定されそうな気がしながら、自分がいるはずの2階の灯りを振り返りながら自分の家を通り過ぎたのである。
 ひょっとしたら、何十年も前にこの情景が本当にあったとも感じられる夢であった。
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