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 昨夜、高校生クイズを見た。仕事の関係上後半30分くらいしか見なかったが、本当にいいものを見させてもらった。高校生の知識を学校ごとに競う番組である。
 世間一般の高校生と言えば、茶髪の流行しか追いかけないねーちゃん、チャラチャラしていつも繁華街でナンパをしているにーちゃんを想像することが多いが、少なくともこの番組に出ている子たちは違った。真面目ですがすがしいのである。年寄りよ!この子たちを見ろ!「いまどきの若いもんは・・・。」とは言わせないぜ。
 将来日本をしょって立つ子たちだ。こういう子たちがいれば日本の将来もまんざら捨てたものではない!
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 岐阜県の自家用車の所持率が全国で5番目くらいだという。(正確には覚えてないがとにかく上位)そして最低が東京都であるという。なんのことはないこれはどれだけ田舎かということではないか。田舎では交通機関がなくどうしても自家用車頼りになってしまう。私自身、車を運転するのはあまり好きでない。事故の危険性、燃料、その他の経済的理由である。
 私は東京都内に暮らしていたことがあるが、あの交通網(特に鉄道)があれば自家用車などはもちろん要らない。それどころか都内ならかえって邪魔になってしまう。
 あの自動車の有名メーカーがあるドイツでは今「脱車社会」ということで、鉄道、自転車などが見直されているという。日本はかって同様の試みを見たのだが、今は国が補助金出してまでも新車を買いましょうとの方針。それでそれに反する環境などという。矛盾している。
 もっと田舎に交通網を、鉄道を廃止しバスではなく、バスを廃止し鉄道を利用するべきである。
 アポロ11号で人類で初めて月面に立ったアームストロング船長が亡くなったという。82歳であった。
アポロ計画と言えば私が中学生だった夏に毎日わくわくしながらテレビ、新聞を見たものである。人類が月にいくという壮大なロマンを実現させた20世紀の大事件である。月面には彼とオルドリン副船長が降り立ち、コリンズは月の周りを回る母船に乗っていた。子供心に気の毒と感じたものである。
 ちなみにこの状況は当時世界一と言われたトッポ・ジージョの人形師、たしかマリオ・リッチという人が、衛星通信を聞きながら人形で再現した。それをハラハラしながら見ていたのである。考えてみれば当たり前、月面第一歩、母船とのドッキングなど誰が写すのだろうか。そのため、「人類は月には言っていない!」という説まで流れた。
 20世紀も遠くなって行くのである。
 8月15日の終戦の日の中日新聞の記事で、現在の高校生で終戦の日、GHQの総司令官、玉音放送その他の戦争の知識を正しく知っている高校生がほぼ半分とのことが述べてある。ちなみにGHQの総司令官がペリー、ザビエルとの答えが会ったそうである。
 ちょっと待て、今の若者はそんなに知識がないのだろうか?これは明らかに間違いである。このアンケートをとった場所が繁華街だという。もし、このアンケートを予備校前で取ったらおそらく80%は超えるだろう。今の若者が戦争のことを知らないのではない!それではこのぺリーなどと答えた者にそれ以外の問題、例えば漢字の読みなどを聞いたとしたら、正答率はあがるのだろうか。答えは否である。今も昔も、若者の老いも若きも知識があきれるほど乏しいのがいる。そしてその知識が少ない者はたとえ学校で習ったとしても正答は出さないだろう。
 ある程度のレベルの高校に行く子はやはりそれなりの知識はある。今の若者を一緒にしないでもらいたい。私もクイズ番組でおかしな回答をするタレントを見て不快な思いをしているが、お笑い系で知識が豊富のタレントもいる。また、高校生クイズなどは驚くほどの豊富な知識を持っている子もいる。
 ある程度の常識はそれなりに持っている子はいますよ。夏休みに繁華街をうろつくような中には少ないかも知れないが・・・・。
 今、スポーツ界ではオリンピック一色である。しかし例年この時期ななると高校野球一色となる。この異常な興奮ははアメリカの人にとっては不思議に思うらしい。米ではワールドリーグでさえこれほど盛り上がらないらしい。
 さて、私はこの高校野球にあまり興奮しない。自分の出身校でもない、縁もゆかりもない高校同士の対決にあまり興味が湧かないのである。
 よく言われるのだが、高校球児はさわやかだという。真夏に白球を追いかけるのはさわやかなイメージがあるという。しかし、待ってくれ!この時期に受験のため勉強に勤しんでいる高校生はさわやかでないとでもいうのだろうか。私は断言する。否・否・否・・・・無限大に否である。野球に限らず、他のスポーツ、文化部の活動、勉強、どれを取り上げても皆一所懸命にやっているのである。夏に情熱を燃やしているのは野球だけでないのである。なぜ、高校野球だけ大きく取り上げられるのか?これは不思議でならない。この時期数学オリンピック・化学オリンピックで金メダルを取った高校生がいる。その記事は探さなければ解らないくらいの小さな記事。もっと、他の努力者をたたえられないのであろうか?(たたえなくてもいい。野球だけたたえるのがおかしい)甲子園にいくときは全校生徒で送別、応援、負けたら知らん顔。おかしいだろうが・・・。
 また、NHKの完全放送も考えもんである。必要ない。一人のエース、一つの優勝者を作りだすため犠牲ななった(負けた)何千との高校、生徒がいる。そのためどれだけ落ちこぼれを作りだすのか。
 また、背番号のないユニフォームを着てアルプススタンドで応援する、出場できない生徒達の気持をNHkをはじめとするマスコミは考えらたことがあるのだろうか?それを考えると心が痛くなる。
 主催者の朝日新聞(春は毎日新聞)NHKよ。過報道はやめてもらいたい。案外いじめの頂点はここにあるような気がする。
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