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 今日、確定申告に行ってきました。納める税金はほんの少しですが、国のためになったのでしょう。確定申告と言えば思い出すのが、10年くらい前のこと。受付に行って「帳簿を持ってこなかった。」と言ったら。(本当は提出だけなので必要ない。また必要だったら取りに帰るだけですが)いきなり「ダメだ!受けれない。控除はダメだ。書き直せ!」と高飛車にいう。私は久々にブチ切れました。開き直って、「それじゃ、どうすればよいのか教えてくれ。」と言ったら。当人曰く「忙しい!」の1戸と。「私もヒマで来ているのではないんだ。教えてくれ。」と怒り心頭。「それじゃ、他の人に言え!」という。「誰でもいいから、見てくれ。」と私。するとお年をめした方が、出てきて「忙しい。」の一言。「私はヒマで来ているのではない!」とさすがに声を荒げました。「記入したモノを見てくれ、それがダメなら何回でも書き直す、だから見てくれ!」この頃になると私は頭から湯気が立つくらい。「内容も見もせずに、判断できるのか。」結局その方は見ることもなく、言い逃れで、私は他の人に提出。
 家に帰った後まだ腹の虫がおさまらない私は、税務署に電話。受付の人の態度が悪く、不愉快だったことと、出てきた人には声を荒げてしまったことをお詫びしました。納税者をどう思っているんだ。なめとるのか・・・!
 ちなみのその何年か前市役所でも気分を害することがありました。確か娘の出生届けを提出したとき。受理した後。「帰っていい。」と言われる。帰ろうとすると大声で怒鳴りつけるように「ちょっと待て!」と後ろから怒鳴る。「何ですか?」と私。向こうは書類をみて、「いい帰れ!」と命令口調。よっぽど怒鳴り返そうかと思ったが、市役所には義理の兄がいるため、遠慮しました。
 全部が全部ではないですが、官尊民卑そのままの職員がいることも事実です。民間でそんな態度だったら、左遷か首でしょうな。
 だいたい、お役人は私らの税金をもらっているのです。私たち民間人は、仕事をしその評価されお金を稼いでいるのです。また議員さんも私たちの投票で議員になれたのです。仕事に対する評価の前の段階です。上から目線はやめてもらいたい。
 ちなみにサラリーマン時代に気がついたことです。仕事が出来ない人ほど「忙しい。」を連発していました。だから私は仕事を頼まれたら絶対」忙しい」は言わないことにしています。仕事がいただけることはとてもうれしいです。
 最後に
            実るほど  頭を  垂れる  稲穂かな
                                      
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