毎週、日曜日に楽しみにしている大河ドラマ『豊臣兄弟」は来週はいよいよ「本能寺の変」である。この戦国時代の謎に包まれた事件、信長を弑逆した黒幕は、昔より羽柴秀吉説、朝延説、足利義昭説が有名である。しかし、昨夜見た黒幕は織田信澄(津田信澄とも言われる)となっている。信澄と言えば、明智光秀の女婿であり、本能寺のあと四国攻めの準備をしているところ、織田信孝、丹羽長秀によって、大阪城千貫櫓にて殺されることになる。それ程光秀に近かったということだったのだろう。信澄の親は信長に殺された信行の子であり、そのため信長を恨んでいたということもありえるのである。。
今まで、信澄は織田軍団の中ではあまり目立つ存在ではなく、光秀の女婿、或るいは大溝城主として知られている位であった。
今回黒幕を信澄にしたことは新しい、思いもつかなかった展開である。
来週の本能寺が楽しみである。
今まで、信澄は織田軍団の中ではあまり目立つ存在ではなく、光秀の女婿、或るいは大溝城主として知られている位であった。
今回黒幕を信澄にしたことは新しい、思いもつかなかった展開である。
来週の本能寺が楽しみである。
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巨人軍の監督、阿部慎之介が自分の娘に対し暴行をしたということで、逮捕されるの至った。
高3の娘が姉妹喧嘩をしそれに対し、「静かにせよ!」と言ったところ口答えしたということで押し倒したということである。娘にはもちろんけがなどはなかったのであるが。
だいたい親が子を叱るということは当たり前であり、その際体罰もを行うということもある程度はいいのではないか。「いかなる理由があったとしても、暴力は絶対ダメです。」というのは正しいことなんだろうか?子に対して体罰を加えるということは決して暴力ではないのではないか。そのため学校ではどうしようもない我がままな子が教室を乱すということが許されているという現実である。先生のストレスは頂点になっている。
また今件も長女にけがも何ともなかったのである。その際長女はチャットGTPに相談し、児童相談書から警察に連絡されたという。なぜ、母親に相談せず、そのようなところに連絡したのか?
考えが足りないとしか思えない。巨人の監督と言えば半ば公人である。親が職を失うということも考えなかったのか。(実際監督を降ろされた)
今回は娘の浅はかさがまずかったと思う者で者である。
高3の娘が姉妹喧嘩をしそれに対し、「静かにせよ!」と言ったところ口答えしたということで押し倒したということである。娘にはもちろんけがなどはなかったのであるが。
だいたい親が子を叱るということは当たり前であり、その際体罰もを行うということもある程度はいいのではないか。「いかなる理由があったとしても、暴力は絶対ダメです。」というのは正しいことなんだろうか?子に対して体罰を加えるということは決して暴力ではないのではないか。そのため学校ではどうしようもない我がままな子が教室を乱すということが許されているという現実である。先生のストレスは頂点になっている。
また今件も長女にけがも何ともなかったのである。その際長女はチャットGTPに相談し、児童相談書から警察に連絡されたという。なぜ、母親に相談せず、そのようなところに連絡したのか?
考えが足りないとしか思えない。巨人の監督と言えば半ば公人である。親が職を失うということも考えなかったのか。(実際監督を降ろされた)
今回は娘の浅はかさがまずかったと思う者で者である。
新内閣組閣前の高市総理にタレントの太田光氏が質問するという場面がテレビで放映された。
太田氏が質問「今後行う政策がうまくいかなかったら、どう責任をとるのか?」高市氏の表情が変わる。「あなた、意地悪ね!」それに対し再び「うまくいかなかった場合の責任と取り方を効いているのです。」それに対しても高市氏が「あなた意地悪ね!」と返す。
見ていて、何という愚問をするのかと私は思った。
もう何年も前の話だが、プロレスラー、アントニオ猪木が引退か否か?という試合を思い出す。試合直前に控室でアナウンサーがインタビューをする「負けたらどうしますか?」猪木は無言。アナウンサーはさらに繰り返す「負けたら進退はどうしますか?」そこで猪木は答える「戦う前から負けることを考える馬鹿がいるか!」と怒鳴り返す。
愚問である。猪木氏は怒鳴り返したが、高市氏は怒鳴ることなく「あなた意地悪ね!」と答えたところに女性としてのかわいらしさが感じられた。
国のトップとしてこれから政治を行っていこうというのにこの質問は的外れである。
質問するほうはもう少し考えたほうがいい。
太田氏が質問「今後行う政策がうまくいかなかったら、どう責任をとるのか?」高市氏の表情が変わる。「あなた、意地悪ね!」それに対し再び「うまくいかなかった場合の責任と取り方を効いているのです。」それに対しても高市氏が「あなた意地悪ね!」と返す。
見ていて、何という愚問をするのかと私は思った。
もう何年も前の話だが、プロレスラー、アントニオ猪木が引退か否か?という試合を思い出す。試合直前に控室でアナウンサーがインタビューをする「負けたらどうしますか?」猪木は無言。アナウンサーはさらに繰り返す「負けたら進退はどうしますか?」そこで猪木は答える「戦う前から負けることを考える馬鹿がいるか!」と怒鳴り返す。
愚問である。猪木氏は怒鳴り返したが、高市氏は怒鳴ることなく「あなた意地悪ね!」と答えたところに女性としてのかわいらしさが感じられた。
国のトップとしてこれから政治を行っていこうというのにこの質問は的外れである。
質問するほうはもう少し考えたほうがいい。
毎日、暑い日が続いています。この現象は地球規模で。最近は「地球沸騰化」とも言われている。原因は化石燃料の燃焼によるCO2の増加と言われとぃる。この説は一部の科学者は懐疑的であり、実際温暖化することでCO2が増加していることが現状である。
それはともかく、CO2の排出量を減らすという日本の政府の方針が現実にある。アメリカは温暖化の原因がCO2ではないとされ、また経済優先のためCO2の減少は非協力的である。
しかし、日本は排出量を減らすといいながら実際は増加しているのが現実である。個人レベルでは昨今の物価高でどの家庭も、電気、ガス、水道等の節約をしている。しかし、それには限度があり、微々なものである。本当にCO2の排出を減らすのなら、国または大企業のほうから削減をすべきであるのだが、実際は、大型ショッピングの冷房、照明、街のネオンサインなどを大きく減らすべきではないのか。またドームで冷暖房を効かせナイトゲームなども縮小すべきではないのか。
どうも、言うことと行動が相反しているような気がするこの頃である。
それはともかく、CO2の排出量を減らすという日本の政府の方針が現実にある。アメリカは温暖化の原因がCO2ではないとされ、また経済優先のためCO2の減少は非協力的である。
しかし、日本は排出量を減らすといいながら実際は増加しているのが現実である。個人レベルでは昨今の物価高でどの家庭も、電気、ガス、水道等の節約をしている。しかし、それには限度があり、微々なものである。本当にCO2の排出を減らすのなら、国または大企業のほうから削減をすべきであるのだが、実際は、大型ショッピングの冷房、照明、街のネオンサインなどを大きく減らすべきではないのか。またドームで冷暖房を効かせナイトゲームなども縮小すべきではないのか。
どうも、言うことと行動が相反しているような気がするこの頃である。
自称「司馬遼太郎中毒」の私が、今年の初めもう一度司馬遼太郎の全作品を読みたくなり、毎日司馬さんの作品ばかりを読んでいます。我が家は司馬遼太郎だけの本箱があります。何度読んでも面白く、また新しい発見があります。
しかし、中でもあまり興味を引かなかった作品が「菜の花の沖」であったのが、今三度目を読んでいます。ところが三度目になるとぐっと引かれるものがあります。やはり、司馬遼太郎だ!と思いながら読んでいます。途中「ロシア事情」として主人公が出てこない部分が130ページほどありますが、それでも楽しめます。いい作品は何度か読めば、さらに良くなるということです。
しかし、中でもあまり興味を引かなかった作品が「菜の花の沖」であったのが、今三度目を読んでいます。ところが三度目になるとぐっと引かれるものがあります。やはり、司馬遼太郎だ!と思いながら読んでいます。途中「ロシア事情」として主人公が出てこない部分が130ページほどありますが、それでも楽しめます。いい作品は何度か読めば、さらに良くなるということです。
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